暑い日が続きますね~。早いもので8月に入りました、全国のクワカブ熱もまさに絶好調といったところでしょうか・・・。
さて今日はサタンオオカブトの羽化報告です。
【サタンオオカブト♂88mm】
【サタンオオカブト♀65mm】
【飼育種】
和名 サタンオオカブト
学名 Dynastes satanus
産地 ボリビア産
累代 F2
【羽化体長】♂88mm ♀65mm
【使用したエサ】きのこマット
【使用した容器】 ♂♀:1800CCブロー容器(径137mm×高さ155mm)
【えさ交換回数】途中♂回6回程度、♀5回程度
【設定管理温度】18~20℃前後
【羽化までにかかった時間】♂2令投入して約20ヶ月(合計22ヶ月程度)
♀2令投入して約20ヶ月(合計22ヶ月程度)
おなじみサタンオオカブト。最近では価格も下がってきて入手しやすい種となりましたが、それでもまだまだ人気の種です。
飼育は非常に容易ですが、ひとつだけ重要な注意点があります。それは管理温度です。この種は産卵においても幼虫飼育においても低温
(18~20℃程度)管理が必須な種だと思います。それさえクリア出きれば後は特に問題はないようです。
飼育ケース:♂個体の掘り出し模様

♂個体、蛹室より姿が見えました。

突然掘り起こされてビックリ!
やはり羽化したての個体の頭角のフサフサ毛はキレイですね。熟成したらまた産卵で沢山産んで欲しいものです。(^^)






























