8月の日記内でご紹介したカステルナウディーの産卵結果をご報告します。
この種は以下の様な方法でセットしました。
結果 幼虫12頭 卵2個
親情報 ワイルド個体♀よりの持ち腹産卵。
産卵に使用するマット黒土マット
セット期間 今回は幼虫回収で望む為ちょっと長めに2ヶ月程度
産卵に使用するケース プラケース中(W300×D195×H205)
産卵管理温度 23~25℃(幼虫飼育と同等温度)
水分量(湿度) 多からず少なからず
セット方法 ケース底面を固くつめ(プラケースの1/2位、上部1/5はフンワリと敷き詰めます)
結果から申し上げると12頭の幼虫が出てきました。卵も2個ありました。
セット開始から約2ヶ月程度での割り出しだったのですが、幼虫の方はまだ1令でしたので、比較的遅めの産卵だったのではないかと推測されます。親♀は既に死亡しておりました。
なかなか聞かないカステルなので12頭の結果にはひとまず安心ですが、今後はもっと産卵数を上げる工夫をしてみたいと思います。
次は幼虫飼育~羽化に挑戦です。(^^)
ツヤクワガタ飼育日記
カステルナウディーツヤクワガタの飼育(産卵)
ダールマンツヤクワガタ&パリーフタマタの飼育(羽化)
毎回書いていますが、今年は本当に残暑が厳しいですね。
ここ数年、地球環境が悪化したせいか、気候(季節)が何か変ですよね?私が子供だった30年位前とは明らかに違った感じを受けてしまいます。
さて、今日は羽化の報告です。
2点ありますが、まずはダールマンツヤクワガタの羽化です。
この種は以下の様な感じで飼育しました。
飼育種 ダールマンツヤクワガタ
親情報 ワイルド♀よりの持ち腹産卵より
体長 ♂73㎜
飼育に使用したエサ 完熟マット
飼育に使用した容器 1000㏄のガラス瓶
投入令数 2令
飼育期間 14ヶ月
管理温度 23~25℃前後
えさ交換の途中回数 3回
一言で言ってツヤクワガタは飼育期間が長いです。
飼育の感じも他のクワガタとは違い、容器の中で独特の空間を作って成長していきます。
幼虫の形状も独特で、強引に言うと洗濯機の配水管のホースみたいに節々のくびれが極端です。
飼育自体は簡単でしたが、今回のこの個体はそこまで大型になりませんでした。
次回は今年新発売した黒土マットを使用して育ててみたいと思います。(^^)
次は今年は既に2回ほど紹介もある、おなじみのパリーフタマタ(セアカフタマタ)です。
このパリーフタマタは以下の様な感じで飼育しました。
飼育種 パリーフタマタクワガタ 学名「Hexarthrius parryi」
親情報 ワイルド♀よりの持ち腹産卵より
体長 ♂71㎜
飼育に使用したエサ きのこマット
飼育に使用した容器 1000㏄のガラス瓶
投入令数 2令
飼育期間 12ヶ月
管理温度 23~25℃前後
えさ交換の途中回数 3回
この個体はきのこマットにより羽化させました。
こちらもちょっと小型でして、あまり満足のいく結果とはいきませんでした。
飼育事態は簡単で、マット、菌糸どちらでも育ちますが、前の個体も含めてこの世代のパリーは全てマットで飼育しました。次回は菌糸を試してみようと思っています。(^^)
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カステルナウディーツヤクワガタ来園
昨日カステルナウディツヤクワガタがやって来ました。
独特の内歯が特徴の色合いのとてもキレイなツヤクワガタです。
この種はワイルドでは結構入ってきますが、なかなか累代幼虫や成虫の話を聞きません。
今回は以下のようなセットで挑戦してみようと思います。
親情報 ワイルド個体♀よりの持ち腹産卵。
産卵に使用するマット黒土マット
セット期間 今回は幼虫回収で望む為ちょっと長めに2ヶ月程度
産卵に使用するケース プラケース中(W300×D195×H205)
産卵管理温度 23~25℃(幼虫飼育と同等温度)
水分量(湿度) 多からず少なからず
セット方法 ケース底面を固くつめ(プラケースの1/2位、上部1/5はフンワリと敷き詰めます)
ツヤクワガタの中にはばら撒き産卵をするものも結構います(ラコダール等)が、この種はどうなのでしょうか?頑張って皆様に良いご報告が出来ればと思っております。(^^)
さて、先日のブヨブヨ病の件について日記内で少しお話しましたが、予想外の反響で驚きました。
皆さんも多かれ少なかれブヨブヨ病を体験しているみたいですね。
あの後、検索エンジンで少しこの病気の事を調べてみたのですが、どうやら予防方法もあるみたいな事を書いている方もいらっしゃいました。
どうするのかな?と期待してその先を読んでみたのですが、詳しい事は書かれておらず、残念でした。
この日記を御覧の皆様で予防対策などをご存知の方は、是非レスの方でご教授下さいませ。(^^)
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発酵マット産卵
各種クワガタの産卵報告です。
先月当園にやってきたとご紹介したツヤクワガタ系2種、マルバネ1種の産卵報告をしたいと思います。
この種は以下の方法で産卵させました。
飼育種 ブルークツヤクワガタ
親情報 ワイルド個体♀よりの持ち腹産卵。親♀死亡確認。
結果 幼虫0頭、卵5個
産卵に使用するマット黒土マット
セット期間 6/中~7/中の約1ヶ月
産卵に使用するケース プラケース中(W300×D195×H205)
産卵管理温度 23~25℃(幼虫飼育と同等温度)
水分量(湿度) 多からず少なからず
セット方法 ケース底面を固くつめ(プラケースの1/2位、上部1/3はフンワリと敷き詰めます)
ブルーク、やはり手強いですね。
初挑戦でしたが、とりあえず5卵はとることが出来ました。
無事孵化してくれると良いのですが・・・。
この種は以下の方法で産卵させました。
飼育種 ストリアータツヤクワガタ
親情報 ワイルド個体♀よりの持ち腹産卵。親♀まだ生存。
結果 幼虫0頭、卵36個
産卵に使用するマット黒土マット
セット期間 6/中~7/中の約1ヶ月
産卵に使用するケース プラケース中(W300×D195×H205)
産卵管理温度 23~25℃(幼虫飼育と同等温度)
水分量(湿度) 多からず少なからず
セット方法 ケース底面を固くつめ(プラケースの1/2位、上部1/3はフンワリと敷き詰めます)
ストリアータ、こちらは順調に36個卵が出てきました。
♀もまだ元気ですので、直ぐに再セットかけました。今後の産卵にも期待しております。(^^)
この種は以下の方法で産卵させました。
飼育種 ラティコリスマルバネクワガタ
親情報 ワイルド個体♀よりの持ち腹産卵。親♀死亡確認。
結果 幼虫0頭、卵11個
産卵に使用するマット黒土マット
セット期間 6/中~7/中の約1ヶ月
産卵に使用するケース プラケース中(W300×D195×H205)
産卵管理温度 23~25℃(幼虫飼育と同等温度)
水分量(湿度) 多からず少なからず
セット方法 ケース底面を固くつめ(プラケースの1/2位、上部1/3はフンワリと敷き詰めます)
そしてラティコリスマルバネ、こちらも手強い結果となりました。
11卵が無事孵化してくれるのを期待します。
以上3種、上記の結果が出ました。
今後もまだまだ新しい種を試してきますので、お楽しみに。(^^)
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ブルークツヤクワガタ&ラティコリスマルバネクワガタ&ストリアータツヤクワガタ来園
今日は新しいクワがやって来ました。
ブルークツヤクワガタとラティコリスマルバネクワガタ、そしてストリアータツヤクワガタの3種です。
まずはストリアータツヤクワガタ
そしてブルークツヤクワガタ
最後にラティコリスマルバネクワガタです。
3種ともブリードは初挑戦になります。
ラティコリスは全く未知ですが、ストリアータはブリード成功した方をちらほら見かけます。
ブルークについては同じような種のゾンメルツヤクワガタには挑戦した事があるのですが、見事惨敗!
こちらもかなり難易度が高いらしく、あまり成功した方を知りません。
今回は近々販売予定の、試作完熟タイプのマットで試してみようと思います。
どなかた攻略方法を知っている方が居たら是非アドバイス下さいね。(^^)






















