8月の日記内でご紹介したカステルナウディーの産卵結果をご報告します。
この種は以下の様な方法でセットしました。
結果 幼虫12頭 卵2個
親情報 ワイルド個体♀よりの持ち腹産卵。
産卵に使用するマット黒土マット
セット期間 今回は幼虫回収で望む為ちょっと長めに2ヶ月程度
産卵に使用するケース プラケース中(W300×D195×H205)
産卵管理温度 23~25℃(幼虫飼育と同等温度)
水分量(湿度) 多からず少なからず
セット方法 ケース底面を固くつめ(プラケースの1/2位、上部1/5はフンワリと敷き詰めます)
結果から申し上げると12頭の幼虫が出てきました。卵も2個ありました。
セット開始から約2ヶ月程度での割り出しだったのですが、幼虫の方はまだ1令でしたので、比較的遅めの産卵だったのではないかと推測されます。親♀は既に死亡しておりました。
なかなか聞かないカステルなので12頭の結果にはひとまず安心ですが、今後はもっと産卵数を上げる工夫をしてみたいと思います。
次は幼虫飼育~羽化に挑戦です。(^^)
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カステルナウディーツヤクワガタ飼育日記
一覧
2007年10月09日
カステルナウディーツヤクワガタの飼育(産卵)
この記事で使用したもの
2007年08月23日
カステルナウディーツヤクワガタ来園
昨日カステルナウディツヤクワガタがやって来ました。
独特の内歯が特徴の色合いのとてもキレイなツヤクワガタです。
この種はワイルドでは結構入ってきますが、なかなか累代幼虫や成虫の話を聞きません。
今回は以下のようなセットで挑戦してみようと思います。
親情報 ワイルド個体♀よりの持ち腹産卵。
産卵に使用するマット黒土マット
セット期間 今回は幼虫回収で望む為ちょっと長めに2ヶ月程度
産卵に使用するケース プラケース中(W300×D195×H205)
産卵管理温度 23~25℃(幼虫飼育と同等温度)
水分量(湿度) 多からず少なからず
セット方法 ケース底面を固くつめ(プラケースの1/2位、上部1/5はフンワリと敷き詰めます)
ツヤクワガタの中にはばら撒き産卵をするものも結構います(ラコダール等)が、この種はどうなのでしょうか?頑張って皆様に良いご報告が出来ればと思っております。(^^)
さて、先日のブヨブヨ病の件について日記内で少しお話しましたが、予想外の反響で驚きました。
皆さんも多かれ少なかれブヨブヨ病を体験しているみたいですね。
あの後、検索エンジンで少しこの病気の事を調べてみたのですが、どうやら予防方法もあるみたいな事を書いている方もいらっしゃいました。
どうするのかな?と期待してその先を読んでみたのですが、詳しい事は書かれておらず、残念でした。
この日記を御覧の皆様で予防対策などをご存知の方は、是非レスの方でご教授下さいませ。(^^)
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