おなじみヒマラヤ系 ブータンアンタエウスの羽化報告です。
【ブータンアンタエウス♂85mm】
【ブータンアンタエウス♀48mm】
【飼育種】
和名 アンタエウスオオクワガタ
学名 Doucus antaeus
【羽化体長】♂85mm ♀48mm
【使用したエサ】♂Basic900
~Basic1500
♀Basic900
~Basic900
【設定温度】20℃前後
【羽化までにかかった時間】
♂:初令投入して~合計約12ヶ月
♀:初令投入して~合計約10ヶ月
今回の個体はヒマラヤ系のブータンアンタエウスです。今回はBasic900
~Basic1500
の2本で羽化でした。勿論無添加です。
低温管理したせいもあってかBasic900
を約5ヶ月、Basic1500
を残りの7ヶ月ひっぱっての羽化でした。サイズ的には85mmとまずまずの大きさですが、今回の♂個体は私個人的な意見ですが、
形がとても良く良型で気に入っています。光沢も申し分ないです。
いいですね、やっぱり格好良いです。今度はこの個体の子供を取るのを頑張ります!
アンタエウス飼育日記
ブータンアンタエウスの飼育(羽化)
インドアンタエウスの飼育(羽化) byきのこMAT
インドアンタエウスの羽化報告です。
この個体は少し前(昨年の11月羽化)の羽化になります。
菌糸ビンではなくきのこマットでの羽化になります。
【飼育種】
和名 アンタエウスオオクワガタ
学名 Doucus antaeus
【羽化体長】♂78mm
【使用したエサ】きのこマット
【使用した容器】 1100ccPP空ボトルを使用
【えさ交換回数】途中2回
【設定温度】25℃前後
【羽化までにかかった時間】2令投入して約11ヶ月
これもおなじみアンタエスオオクワガタの羽化報告です。
上記でも書きましたが、この個体は少し前の時期の羽化個体になります。
この個体は菌糸ビンではなくきのこマットで飼育しました。
インドアンテらしくヒマラヤ系の特徴がが出て大変美しい個体で羽化してくれました。
飼育自体はとても簡単です。幼虫飼育はマット飼育、菌糸飼育どちらでも育ちます。
マット飼育の場合、菌糸とは違ってエサ交換のタイミングがちょっと難しいです。
菌糸の場合は劣化や食痕で交換の度合いがわかりますが、マットの場合は慣れないと同じように見えてしまいます。その場合は劣化の度合いに関係なく約3ヶ月程度に1回交換すれば問題ありません。
ただ途中マットがコバエやダニ、線虫などで侵された場合には早々の交換が必要となる場合もあります。
その状況で臨機応変に対応する事が良いと思います。(^^)
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ミャンマーアンタエウスオオクワガタの飼育(羽化)
今日はミャンマー産アンタエウスオオクワガタの飼育(羽化)報告です。
この種は以下の様な方法で羽化させました。
飼育種 アンタエウスオオクワガタ(ミャンマー産)
体長 ♂81mm
飼育したエサ 菌糸Elementシリーズ1100ccボトル2本
投入時期 初令
投入から羽化までかかった時間 11ヶ月
設定温度 23~25℃前後
菌糸ボトルで飼育したミャンマーアンタエウスオオクワガタです。
この種・アンタエウスは菌糸ビン飼育で非常に大きくなります。
アンタエウスは今までにインド、マレー等をご紹介してきましたが、今回はミャンマー産です。
各産地、飼育の違いはほとんどありません。一昔前、まだヒマラヤ系アンタエウスが大人気だった頃、ヒマラヤ系は低温ではないと産まないと言われていましたが、実際その様な事はありませんでした。25℃前後でもバンバン産んでくれます。
ただ幼虫飼育の場合、特大を作出するには低温飼育は必須のようです。
この個体は81mmでしたが、更なる更新を目指したいと思います。(^^)
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マレーアンタエウスオオクワガタの飼育(羽化)
アンタエウスの中でも最近特に人気の高い、マレーアンタエウスの羽化報告です。
この種は以下の様な方法で羽化させました。
飼育種 アンタエウスオオクワガタ(マレー・キャメロンハイランド産)
体長 ♂79mm
飼育したエサ 菌糸Elementシリーズ1100ccボトル2本
投入時期 初令
投入から羽化までかかった時間 11ヶ月
設定温度 23~25℃前後
菌糸ボトルで飼育したマレーアンテです。
この種・アンタエウスは菌糸ビン飼育で非常に大きくなります。
80mmupを狙っていたのですが、残念な事に2本目の後半で蛹化が始まってしまい、79mmという結果になりました。
もう少し低温気味で引っ張ればよかったかもしれません。
アゴの湾曲と内歯が特徴のある、格好の良い種ですね。
80mm目指して頑張ります。(^^)
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マレーアンタエウス羽化
小さなマレーアンタエウスが羽化しました。♂58mmです。
羽化までの詳細内容は以下のとおりです。
羽化までの内容
使用したエサ:Basicブロック:600cc広口ビンに詰め替えて使用
設定温度:23〜25℃前後。
エサ交換回数:交換なし
羽化までの期間:約5ヶ月:2令投入
小型のマレーアンテの羽化です。
♀だと思い、600cc広口ビンで1本羽化させたのですが、何と♂でした。
サイズも小型の58mm。何とも小型の♂が羽化してきました。
こんなに小さく育ててごめんなさい。。






















