インドアンタエウスの羽化報告です。
この個体は少し前(昨年の11月羽化)の羽化になります。
菌糸ビンではなくきのこマットでの羽化になります。
【飼育種】
和名 アンタエウスオオクワガタ
学名 Doucus antaeus
【羽化体長】♂78mm
【使用したエサ】きのこマット
【使用した容器】 1100ccPP空ボトルを使用
【えさ交換回数】途中2回
【設定温度】25℃前後
【羽化までにかかった時間】2令投入して約11ヶ月
これもおなじみアンタエスオオクワガタの羽化報告です。
上記でも書きましたが、この個体は少し前の時期の羽化個体になります。
この個体は菌糸ビンではなくきのこマットで飼育しました。
インドアンテらしくヒマラヤ系の特徴がが出て大変美しい個体で羽化してくれました。
飼育自体はとても簡単です。幼虫飼育はマット飼育、菌糸飼育どちらでも育ちます。
マット飼育の場合、菌糸とは違ってエサ交換のタイミングがちょっと難しいです。
菌糸の場合は劣化や食痕で交換の度合いがわかりますが、マットの場合は慣れないと同じように見えてしまいます。その場合は劣化の度合いに関係なく約3ヶ月程度に1回交換すれば問題ありません。
ただ途中マットがコバエやダニ、線虫などで侵された場合には早々の交換が必要となる場合もあります。
その状況で臨機応変に対応する事が良いと思います。(^^)
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インドアンタエウス飼育日記
一覧
2008年02月08日
インドアンタエウスの飼育(羽化) byきのこMAT
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2006年08月01日
インドアンタエウス羽化
アンタエスオオクワガタ(インド産)が羽化しました。♂84mmです。
羽化までの詳細内容は以下のとおりです。
<羽化までの内容>
使用したエサ:E1100→E1400
設定温度:23〜25℃前後。
エサ交換回数:交換1回
羽化までの期間:約11ヶ月:2令投入
今回はE1100とE1400の2本羽化。
投入令数は2令です。
ヒマラヤ系のアンタエウスでしたが、低温ではなく通常の温度帯で飼育してみました。
サイズ的にはまずまず満足しています。もっと大型を狙っていきたいです。(^^)
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2005年09月01日
インドアンタエウス羽化2
インドアンタエウスが羽化しました。♂81mmです。
羽化までの詳細内容は以下のおとりです。
<羽化までの内容>
使用したエサ:ElementシリーズE-1100菌糸ビン1本
設定温度:20〜23℃前後。
エサ交換回数:交換なし
羽化までの期間:約7ヶ月
前回の80mmに続き、こちらもおなじみアンタエウスの羽化です。
先日のアンタエウスと同様にこの個体も1本羽化です。
もう少し大きな蛹がありますので、こちらで是非85mm位行きたいものです。(^^)
8月の日記の感想で、レスがありましたので御報告致します。
8/20のレス
ryouhokuさん
>個人的な意見ですが、ノギスなどで測っている画像がないと、信憑性がないため・・・。
誤解を招く姿勢で大変申し訳御座いませんでした。
ですが、こちらは全く嘘の報告はいたしておりません。
信用して下さるかどうかはこの日記を御覧の皆様&お客様の御判断に
なるとおもいますが、本当に正直な所です。
本日の日記には、参考までにノギス測定付きの画像を載せました。
今後毎回測定付きの画像を載せるとは限りませんが、正直なサイズを
公開していくつもりですので、どうぞ御理解下さいませ。すみませんでした。
また8/24のレスでご指摘いただきました
>いつも思っていましたが、蛹化ではなく蛹化ですよ。
これは、すみません^^;完全に当方のタイプミスでした。
今まで御覧の皆様、重ねてお詫び申し上げます。
今後も誤字などする事があるかと思いますが
その点に付きましてはどうか微少ながら御了承頂けますと幸いです。
以後気をつけます。m(__)m
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2005年08月08日
インドアンタエウス羽化
インドアンタエウスが羽化しました。♂80mmです。
羽化までの詳細内容は以下の通りです。
<羽化までの内容>
使用したエサ:Elementシリーズ E-1100菌糸ビン1本
設定温度:20〜23℃前後。
エサ交換回数:交換なし
羽化までの期間:約8ヶ月
こちらもおなじみアンタエウスの羽化です。
先日のギラファノコギリと同様、菌糸ビン1本羽化です。
大型を狙うにはもう1本はやはり必要ですね。(^^)
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2004年12月27日
インドアンタエウスの割り出し
インドアンタエウス(DAIND)の割り出しを行いました。
今回は3♀でのセットを組みました。
使用したマットも3種類、今回初めてカブトマット専用の感のある
「完熟マット」でもセットを組みました。
【1】
セット内:「きのこマット」でケース底固詰め
使用ケース:中ケース
設定温度:19〜21℃前後
結果:幼虫35頭
【2】
セット内:「くわマット」でケース底固詰め
使用ケース:中ケース
設定温度:19〜21℃前後
結果:幼虫51頭
【3】
セット内:「完熟マット」でケース底固詰め
使用ケース:中ケース
設定温度:19〜21℃前後
結果:幼虫35頭
結果だけみると予想通り、「くわマット」の勝利でした。
ですが、「完熟マット」でもなかなかの頭数が取れていて
面白い結果が出ました。
よく皆様から、「完熟マットでクワガタ飼育は出来るのか?」
との質問を受ける事がありますので、今後は他の種でも
色々と試してみようと思います。
ただネブト、ツヤ系には既に結果は出ております。
ネブト、ツヤ系には完熟マットが一番良い結果でした。(^^)
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