今日はマレーアンタエウスの紹介です。
この個体はちょっと前に羽化したものです。
日記上ではまだ紹介していなかったのでUPしました。

【マレーアンタエウス♂77mm】

【マレーアンタエウス♀49mm】
【飼育種】
和名 アンタエウスオオクワガタ
学名 Doucus antaeus
【羽化体長】♂77mm ♀49mm
【使用したエサ】♂Basic900
~Basic1500
♀Basic900
~Basic900
【設定温度】23℃前後
【羽化までにかかった時間】
♂:初令投入して~合計約11ヶ月
♀:初令投入して~合計約9ヶ月
この個体♂はBasic900
~Basic1500
の2本で羽化でした。勿論無添加です。もう少し顎に幅があると更によく見えるのですが、これはこれで満足しています。
サイズ的にはもう少し低温でひっぱれば伸びたのかもしれません。
地域によって形状が異なるアンタエウス、非常に魅力のある種ですよね。(^^)
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マレーアンタエウス飼育日記
一覧
2010年09月17日
マレーアンタエウスの飼育(羽化)
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2007年06月29日
マレーアンタエウスオオクワガタの飼育(羽化)
アンタエウスの中でも最近特に人気の高い、マレーアンタエウスの羽化報告です。
この種は以下の様な方法で羽化させました。
飼育種 アンタエウスオオクワガタ(マレー・キャメロンハイランド産)
体長 ♂79mm
飼育したエサ 菌糸Elementシリーズ1100ccボトル2本
投入時期 初令
投入から羽化までかかった時間 11ヶ月
設定温度 23~25℃前後
菌糸ボトルで飼育したマレーアンテです。
この種・アンタエウスは菌糸ビン飼育で非常に大きくなります。
80mmupを狙っていたのですが、残念な事に2本目の後半で蛹化が始まってしまい、79mmという結果になりました。
もう少し低温気味で引っ張ればよかったかもしれません。
アゴの湾曲と内歯が特徴のある、格好の良い種ですね。
80mm目指して頑張ります。(^^)
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2006年10月24日
マレーアンタエウス羽化
小さなマレーアンタエウスが羽化しました。♂58mmです。
羽化までの詳細内容は以下のとおりです。
羽化までの内容
使用したエサ:Basicブロック:600cc広口ビンに詰め替えて使用
設定温度:23〜25℃前後。
エサ交換回数:交換なし
羽化までの期間:約5ヶ月:2令投入
小型のマレーアンテの羽化です。
♀だと思い、600cc広口ビンで1本羽化させたのですが、何と♂でした。
サイズも小型の58mm。何とも小型の♂が羽化してきました。
こんなに小さく育ててごめんなさい。。
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2005年10月20日
マレーアンタエウス羽化
マレーアンタエウスが羽化しました。♂73mmです。
羽化までの詳細内容は以下のとおりです。
<羽化までの内容>
使用したエサ:ElementシリーズE-1100菌糸ビン
設定温度:23〜25℃
エサ交換回数:E-1100菌糸ビン2本
羽化までの期間:約7ヶ月
アンタエウスの中では個人的に一番好きなマレーアンタエウス、
内歯の厚みがとても格好良くお気に入りです。
この個体は比較的小さめですが特徴は良く出ており満足しております。
ヒマラヤ系アンタエウスと違って管理温度に幅があるのも有難いです。
まだまだ沢山いますので良型の羽化に期待しているところです。(^^)
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