日本の小型種、ヤマトサビクワガタの羽化報告です。
【♂21mm】
【♀16mm】
羽化までの詳細内容は以下のとおりです。
【羽化までの内容】
体長♂21mm ♀16mm
使用したエサ:きのこマット
設定温度:23〜25℃前後。
エサ交換回数:交換途中1回:200ccプリンカップ使用
羽化までの期間:約7ヶ月
日本在来の小型種、ヤマトサビクワガタです。
画像の個体は羽化後まもなく、蛹室より取り出したばかりでキレイに模様も見えますが、実際の野外もの、または活動を始めた個体は身体の体毛に泥などがかなり付着しており、凄く汚れて見えます。
小型種ゆえに実際見るとかなり小さいですが、こうやって写真で拡大してみるとなかなか格好よい形をしております。う~ん、味がありますね~。(^^)
飼育は産卵&幼虫飼育共に簡単です。
産卵の方は、以下の方法でセットしました。
【産卵のセット方法】
使用したマット:きのこマット+材1本(比較的柔らかめ)
使用した容器:小プラケース
設定温度:23~25℃
水分量:適量
結果:マット&材より幼虫21頭を回収
産卵数は少ないものの問題なく産んでくれます。
なかなか味があるクワガタですので、是非一度トライしてみては如何でしょうか?(^^)
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ヤマトサビクワガタ飼育日記
一覧
2007年12月16日
ヤマトサビクワガタの飼育(羽化)
この記事で使用したもの
2003年05月14日
ヤマトサビの飼育|産卵
今日は産卵セットして1ヶ月半位たった
「ヤマトサビクワガタ」を割り出してみました。
ほとんどが材に産んでいましたが、中にはマットにも見つかりました。
両方産むみたいですが、主に材産みみたいですね・・・。
結局、幼虫50頭位とることが出来ました。
このヤマトサビは日本のクワガタでも
オオクワガタの部類に入るみたいなので、菌糸がいけるのかな??
何頭かを試してみようと思います。(^^)




















