長い長い年月をかけてアクティオンゾウカブトが羽化してきました。
♂110㎜とまずまずの個体です。
このアクティオンは以下の様な飼育で羽化させました。
飼育種 アクティオンゾウカブト
羽化サイズ 110㎜
使用したエサ きのこマット(無添加)
使用した容器 小プラケース(W230×D155×H170)
水分量 適量(手で握って団子が出来、かつ水が染み出ない程度)
設定温度 25℃前後
投入令数 2令
投入~羽化までの期間 2年6ヶ月
その間交換したエサ回数 9~10回ほど
それにしても長い日数がかかりました。
大型系ゾウカブトの仲間でも、エレファス・オキシ、エレファス・エレファスは比較的飼育飼育期間も短く(短いといっても1年半~1年10ヶ月程度位はかかるのですが・・・)比較的最後までモチベーションを保てるのですが、アクティオン、ヤヌス、ラミレスに至っては根気も必要です。
飼育自体は特別難しくなく、きのこマット(無添加)で問題なく羽化までいきました。
最後の蛹化の時もこの種は角が曲がって蛹になりますので、小プラケースの大きさでも十分蛹化~羽化が可能でした。
真上から見ると胸の側面方向の角がマルスと違い厚みがあり迫力があります。
しぶいっ!個人的に大型ゾウカブトの中では私はアクティオンが一番好きです。(^^)
この記事で使用したもの





















コメント
アクティオンの羽化おめでとうございます。
我が家も、マルス♀が羽化しました。2年8ヶ月でした・・長かったです。♂はまだ幼虫です・・。
ゾウカブト種もヘラ種同様、羽化ズレは常識なのでしょうか?。寿命が短いので心配です。
カシンさんレスありがとうございます。
マルス♀の羽化おめでとうございます。
羽化ズレの問題ですが、ゾウカブトもやはりあります。
私的の考えですがゾウはヘラ系よりももっと深刻だと思います。ヘラ系は寿命も長いのである程度の時期までは待つことも可能ですが、ゾウの場合ヘラ系ほど寿命も長くないし、一番良い熟成度で産ませる期間の調整もかなり難しいと思います。
雌雄の羽化ズレってほんと難しい問題ですよね。