おなじみアトラスオオカブト、今回は大型になる方のミンダナオ産の産卵です。
今回は、前もこの日記でご紹介した事のある、試作の完熟タイプのカブトマットで産卵させました。
(個体画像は参考画像になります)
このミンダナオアトラスは以下の様なセット方法で組みました。
飼育種 ミンダナオアトラスオオカブト ワイルド野外もの
使用したマット 試作の完熟タイプマット
使用した容器 市販の大プラケース(W370×D220×H240)
水分量 手でぎゅっと握って団子が出来て、なおかつ水が染み出ない程度
マットの詰め方 ケース底面12~13センチ程度固く詰めて上部3~5センチはフンワリと。
設定温度 25℃位
セット期間:1ヶ月半
結果:幼虫52頭、卵24個
今回は大プラケースを使用してのセットでした。
セットも採卵ではなく、放置タイプのセットでそのままでの産卵数を試してみました。
親♀は死亡しておりましたが、幼虫52頭、卵24個とまずまずの結果。
試作のマットでしたが、このマットも期待が持てそうです。
このマットも、もうそろそろ販売予定に入りそうなので、皆さん楽しみにしておいて下さいませ。
またその時が来ましたら改めてご紹介いたします。(^^)
2007年05月22日
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ミンダナオアトラスオオカブトの飼育(産卵)
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コメント
ワイルドのアトラス交尾させずにそのまま産卵させた事ありますか?交尾させようとしたのですが♂が♀に興味をもたないので。
レスありがとうございます。
ええ、ありますよ。そのまま持ち腹で産卵させたことあります。産まない個体もありましたが、産んだ個体の方が多かったと記憶しております。ご参考までに・・・。
ご返事ありがとうございます持ち腹に期待します。