アンタエウスの中でも最近特に人気の高い、マレーアンタエウスの羽化報告です。
この種は以下の様な方法で羽化させました。
飼育種 アンタエウスオオクワガタ(マレー・キャメロンハイランド産)
体長 ♂79mm
飼育したエサ 菌糸Elementシリーズ1100ccボトル2本
投入時期 初令
投入から羽化までかかった時間 11ヶ月
設定温度 23~25℃前後
菌糸ボトルで飼育したマレーアンテです。
この種・アンタエウスは菌糸ビン飼育で非常に大きくなります。
80mmupを狙っていたのですが、残念な事に2本目の後半で蛹化が始まってしまい、79mmという結果になりました。
もう少し低温気味で引っ張ればよかったかもしれません。
アゴの湾曲と内歯が特徴のある、格好の良い種ですね。
80mm目指して頑張ります。(^^)
この記事で使用したもの





















コメント
どうもDJギランです。
いつもこの月夜野きのこ園は
わたしのカブクワライフに
とても役に立つことばっかりです!
うれしい!
またちょくちょくコメント書いていきますんで
よろしくお願いします!
それでは~
質問
明日ダイオウヒラタの割り出しを行おうと思ったんですがいったいどのくらいおいて割り出せばいいんでしょうか?
(産卵セットを作ったのは3週間ほど前です)
教えてください!
お願いします。
DJギランさん
レスありがとうございます。
当方の日記を楽しみにして下さって嬉しい限りです。(^^)
質問の件、割り出しの件ですが、一概にこうとは言い切れないのですが、わたしの場合は約1ヶ月半程度で割り出しています。
私の場合は採卵派ではなく幼虫回収が主なのでこれくらい時期を引っ張ります。
採卵派の方ならば3週間程度で割り出しても良いと思いますよ。(^^)
shihoさん初めまして。ぼくマッサZです。
インドアンテの記事をみました。ぼくの家にもインドアンテいますが、♂の方が先に★になので、初対面なのに失礼と思いますが、♂を一頭分けていただけませんか。