先月もパプアキンイロクワガタ♀達の羽化報告をしましたが、まだまだ♀羽化ラッシュが続いております。
様々な色合いの個体達を御覧下さいませ。
【キレイなブルー系色♀】
【とても赤いレッド系色♀】
【色の重なり合ったパープルブルー系色♀】
【これもキレイなレ赤紫系色♀】
【パープル系色♀】
【様々な色合いの混ざり合った♀】
【飼育種】
和名 パプアキンイロクワガタ
学名 Lamprima adolphinae
産地 アルファック産
累代 CB
【羽化までの内容】
体長♂まだ未計測。 ♀25~28mm
使用したエサ:きのこマット
設定温度:23〜25℃前後。
エサ交換回数:交換途中無し:120ccプリンカップ使用
羽化までの期間:初令幼虫~約5ヶ月
先月も♀の羽化報告でしたが、思ったよりも♂の羽化が遅れております。
蛹室より取り出した♀達があまりにもキレイだったため、ついつい撮影してしまいご紹介してしまいました。すみません。(^^ゞ
青系~赤系~紫系、そして様々な色合いの混じった系色といろんな色が楽しめるのがパプキンの醍醐味です。 ♂と違い♀は特に様々な色合いが出てくれるので楽しいものです。
このパプアキンイロクワガタ(通称パプキン)寒さや暑さにはとても強く、日本の真冬でも多少気温が下がった位ではビクともしません。そう考えるととても飼育のしやすいクワガタです。
早く♂が羽化してくれないものですかね・・・。(^^)
この記事で使用したもの





















コメント
綺麗ですね~
つい先ほどまで、結構レアな産地のMt.ファクファク産パプキンWD♀の材の割り出しをしていました。
結果は12頭とまぁまぁですがどんな色が出るか楽しみです♪
成虫・幼虫とも、最低何度くらいまでなら大丈夫なんです?
shihoさん
こんばんは。 鮮やかですねぇ(*^_^*)
尊敬する方が飼育していて、見てますが、大体グリーンでした(^_^;)
質問お願いします。
ベルティペスコフキの採卵はきのこマットで成功されたとのことですが、腐葉土等は使わず、きのこマットをヘラ系等同様のセットでされました?
そらさん
レスありがとうございます。
アルファック産は多彩な色合いが出てきますよね。
ワイルドならばどのような色合いが出るか本当に楽しみですね。素晴らしいカラーが出ますように。(^^)
タツヤさん
レスありがとうございます。
かなり強いと思います。何度という正確なところまではわかりませんが、以前パプキンの成虫を管理ミスで真冬に外に2日ほどケースごと置きっぱなしにしてしまったことがあります。
朝夕時には0度近くになったはずでしょうに、2日経って発見した時も元気で生きていました。さすがに動きは鈍かったのですが、温度管理している飼育ルームに入れておいたら活発に動き出し、その後も結構生きてくれました。このことからもかなり強い種だと感じました。
maruさん
レスありがとうございます。
んっ?ベルティペスですが、幼虫飼育はきのこマットで行いましたが、産卵の方は完熟もしくは黒土で行っています。私何処かで書き間違えたのかもしれませんね。すみません。
セッティングですが、腐葉土は使いませんでした。マットのみでした。産卵数はそこまで多くは無く10~20頭程度だったと記憶しております。
余り参考にならないデータで申し訳御座いません。
返信ありがとうございます。
アルファックではなく、ファクファクですよf^_^;
パプキンの産地としては珍しく、ゴホンヅノ等の産地として知られています。
shihoさん
おはようございます。 ムニス程じゃありませんが、皆様、苦戦しているらしく、質問させていただきました。 ご回答有り難う御座います。
十分、参考になります。m(_ _)m
shihoさん
ありがとうございました。
それでは加温しない室内なら全然大丈夫って事ですね〜
でも産卵は無理かな(^_^;)