サタンオオカブトの産卵報告シリーズ、第3回目です。
【サタンオオカブト♂個体参考画像】
【飼育種】
和名 サタンオオカブト
学名 Dynastes satanus
産地 ボリビア産
累代 F2(親♂♀共に同血統兄弟)
産卵セット方法&結果は以下の通りです。
【産卵結果】3回目:39卵
2回目:15卵
1回目:卵 58個
トータル112卵
【産卵に使用したマット】完熟Mat
【セット期間】 3回目:2/2~2/26の約24日間
【産卵に使用するケース】 衣装ケース中タイプ程度
【産卵管理温度】 18~20℃
【水分量(湿度)】 通常の設定よりほんの少し水分量多め。
(手で強く握って少し水が染み出る位)
【セット方法】ケース底面を固くつめ(ケースの3/5位、上部2/5はフンワリと敷き詰めます)
セット方法は図示すると以下の様な感じです。

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今回はサタンオオカブトの産卵の第3回目の採卵。
第1回目の採卵が58卵、2回目15卵、そして今回は39卵でした。
【産卵セットを解除する前のケース底面画像】
【卵のアップ画像】
【卵39個でした】
前回(2回目)が15卵と少なくあまり期待はしていなかったのですが、今回は39卵!
産みしぶりだしたからといってもまだ諦めるのは早いということですね。いい教訓になりました。
【さすがに元気のない軽くなった♀】
しかしながら♀はもうかなり体重も軽くなり、元気もありませんでした。
あと一回いけるのかな・・・酷かな・・・。(^^ゞゞ




















