久々なので、ここで「クワカブタイムマシーン」について改めて説明を・・・。
これまでの飼育日記といえばリアルタイムに今現在羽化した個体や産卵の様子をお伝えしてきました。 今現在あまり市場では見かけられないものでも、お客様の中には未だに飼育されてる方がおり時折飼育データありませんか? と御質問を受ける場合があります。
私も長年かなりの頭数を飼育していると過去にご紹介出来なかった種や個体もまだ存在します。データとしては取っているものも多数あり、 お伝えしたい良い個体もいますので、これから少しずつリアルタイムの中におりまぜてご紹介していきたいと思います。
こういった過去のデータを「クワカブタイムマシーン」とタイトルに称してご紹介していきますので、懐かしながら御覧頂ければ幸いです。 御了承下さいませ
【羽化までにかかった時間】
♂♀:初令投入して~合計約4~5ヶ月
2005年8月頃の羽化個体。Papuana fortepunctataです。もう6年位前の個体です。この頃は小型カブトが凄く流行っていた時でした。 似たような種では、過去の日記はウッドラークパプアマルカブトなどを紹介していたかと思います。Papuana fortepunctata自体は当時もそこまで流通はしていなかったと記憶しております。 幼虫飼育も産卵もウッドラークと同様の方法で大丈夫でした。












































