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先日の7/22~7/23の二日間に渡って、群馬県のnorn(ノルン)スキー場にて、月夜野きのこ園主催で「世界のクワガタカブト大集合」イベントを開催しました。

 

イベント当日は残念ながら雨。

その雨にも関わらず、たくさんのお客様がご来場して頂けました。

 

 

オープンと同時にお客様がまっ先に向かったのは「虫くじ

 

 

一回500円で、一等はヘラクレスオオカブトが当たります。

毎回そうですが、やはりこの虫くじが今回も一番人気でした。

 

 

その他にも、展示用生体販売や、

 

 

飼育用品の販売も沢山行われました。

 

 

開場は人人で溢れかえり、大変な混雑!
何かと手狭で窮屈な思いをさせたようで申し訳ございませでした。

 

 

オープン早々に、虫くじで2等マンディブラリスフタマタクワガタを見事当てた男の子。

おめでとうございます!!

 

 

こちらは「ふれあいコーナー

ヘラクレスオオカブトの成虫と幼虫に直接触わって楽しむことが出来ます。

 

このコーナーがとても大人気で、触れ合いたい子供たちが続出!待つのに列が出来る程でした。

 

ホールでは、土日に昆虫教室が開催!

 

土曜日は私、Shihoの「昆虫採集&飼育教室

クワガタカブトムシの採集方法や、クワガタを捕まえた後の幼虫を取る楽しみ、産卵セットの方法を実演を交えてご紹介しました。

 

日曜日はカブトムシゆかりさんの「昆虫教室

クワガタ、カブトムシは勿論、様々なジャンルの昆虫たちのお話をクイズを交えながら熱弁して頂きました。

 

 

昆虫クイズに正解した方にはオリジナルのクワカブオブジェをプレゼント!

皆さんとても喜んでおられました!

 

こちらは標本のコーナー。

国内&世界の珍しい昆虫たちの標本に皆様熱心に見入っておられました。

 

開場の外の広場では、美味しいハンバーガーや、イチゴ100%のかき氷「雪いちご」等など、美味しいフードメニューを楽しむことが出来ました。

 

 

このような感じで、2日間、イベントを開催させていただきました。

 

 

最後は月夜野きのこ園スタッフ全員とカブトムシゆかりさんと一緒に記念撮影!

ともあれ、2日間無事終了することが出来ました。

 

今回のイベントは、あいにくの空模様で、土曜日は午後から雨、日曜日は一日中雨という悪天候になりましたが、それでも2日間で2500人の方にご来場して頂けました。

皆様とご一緒に楽しむことが出来て、本当に良いイベントになりましたことを深くお礼申し上げます。

また来年もお会いしましょう!

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2017年7月24日

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7/18、月夜野きのこ園で楽天ショップに出店している「クワガタ天国」のPRとして「楽天ショッピングライブTV」というネットテレビに出演しました。   ...続きを読む

7/18、月夜野きのこ園で楽天ショップに出店している「クワガタ天国」のPRとして「楽天ショッピングライブTV」というネットテレビに出演しました。

 

撮影は東京・二子玉川にある楽天本社ビル内。

楽天スタッフの皆さんもセッティングに大忙しです。
ご苦労様です。

 

そしていよいよ、

司会、MCのラリゴさんとゲスト出演者の声優:白石稔さんと共に放送開始です。

放送の内容は、こちらでご覧下さいませ。

 

無事放送終了。

 

終了後、出演した皆さんで記念撮影。

 

と、こんな感じで楽天ショッピングライブTVの出演が終了。

慣れないテレビ撮影で緊張しましたが、何とか無事終えることが出来ました。

皆様、お疲れ様でした。

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2017年7月21日

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2017年度、野外採集(昆虫採集)シリーズ。第18回目のご報告です。 今回の採集舞台は九州 宮崎県です。 今回の記事は7/14~7/16の採集場面をまとめたもの...続きを読む

2017年度、野外採集(昆虫採集)シリーズ。第18回目のご報告です。

今回の採集舞台は九州 宮崎県です。

今回の記事は7/14~7/16の採集場面をまとめたものをご紹介したいと思います。

 

では採集記事に行ってみたいと思います。

 

7/14の採集。

採集ポイントに到着。
ここのポイントは久しぶり。
クヌギ、ハルニレ、シラカシなどが混生。

 

これらの木を叩いていきます。

ノコギリクワガタの大型が落ちて来ました。

到着して早々に70mmUPとは幸先がいい!

 

・・と思っていましたが、帰宅後の計測で、

ノコギリクワガタ♂69.1mm

大台に1mm足りていませんでした。(;^_^A

 

この直後に落ちて来たミヤマ大型個体がいました。(現地での画像撮るのを忘れてました)

 

これも大型で70mm来たと思いましたが、

ミヤマクワガタ♂69.0mm

・・・またしても大台に1mm届かず!

 

そして、何気に木になったこのハルニレの木。

細い木なので叩いてみると、

 

バサッと落ち葉の上に落下。
おお良い型です!!

 

帰宅後の計測、今度こそは!!

 

ミヤマクワガタ♂70.5mm

今度はきっちり70mmUPありました。
まさに三度目の正直ですね。

 

場所変わって、

こちらハルニレの木の小さなウロ。
直径2cmもないウロです。

 

このウロの中と、この木の周辺より、


沢山のスジクワガタ♂♀達がいました。

 

その中でも、

この個体はかなりの大型!

 

恒例の帰宅後計測で、

スジクワガタ♂37.2mm

スジクワガタで37mmUPはかなりの大型!

とてもきれいで迫力満点の個体でした。

 

7/15の採集。

ハルニレの小さなウロ。

樹液も出ていて、いかにも何かいそうです。

 

スジクワガタがいるかなと思いきや、

出て来たのは、

ネブトクワガタ♂28mm

大型のきれいな個体です!

 

そして一緒に、

ネブトクワガタ♀も採れました。

なかなか採れないネブトクワガタの♀。
意外にも今シーズン初対面でした。

 

大型のネブトを採ったその木を蹴ってみると、

 

ノコギリクワガタ♂の大型が落下。

なかなかの大型です!
一目見て70mmUPは確実と感じました。

 

恒例の帰宅後計測してみると、

ノコギリクワガタ♂71.2mm

こちらは予想通りの大型!
赤褐色の色合いがとても美しく良個体です。

 

そして本日、こんな個体を見かけました。


????

最初パッと見た時は何だか分かりませんでした。

よーく観察してみると、おそらくコクワガタ♀のような気がします。しかもお顔が奇形型

お顔が幼虫の面影があることから、あくまで推測ですが、幼虫~蛹になる際に上手く蛹化出来なかったのかもしれません。

通常奇形個体というのは生まれつき体の弱い個体が多いですが、この個体はとても元気でした。

 

7/16の採集。

すっきりとした青空!

採取ポイントに到着です。

ここはクヌギの群生があります。

 

探してみると、沢山のクワガタ達がいます。

 

その中で、

素晴らしく綺麗なノコギリクワガタに遭遇!

赤みが強く、しかも大型!

 

恒例の帰宅後計測、

ノコギリクワガタ♂70.5mm

サイズも大型、70mmを越えています。

しかし何といってもこの個体はフォルムが大変美しいです。個人的には今年一番のお気に入り個体となりました。

 

そして、この日もう一頭の大型、

ミヤマクワガタ♂70.2mm

※あまりの激しさと暴れの為、ノギス計測撮影は難しく、落ち着いた所にそっと体に触れない距離を保ってそっと定規を置き、目安とさせて頂きました。

 

先日の77mm程の超大型ではありませんが、この個体も十分立派。

顎先の湾曲が強い感じがする個体で、もっとすらっと前の方に伸びていればその分サイズも伸びたかもしれせん。

 

このような感じで採集を楽しみました。

梅雨も明け、大型個体も連日のように出逢っています。私が通ているフィールドではまさに今がピークと言っても過言ではないように思えます。

 

宮崎での採集はこれで一区切りです。

今まさにピークの時期に宮崎を離れるのは心残りがありますが、それはそれで群馬での新たな採集も今から待ち遠しく楽しみです。(^^)

 

※この方法はあくまで私自身のやり方です。人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。あくまで参考として見ていただければ幸いです。

 

※採集はマナーが大事です。採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、 モラルを守って採集を楽しみましょう。(^^)

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2017年7月18日

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2017年度、野外採集(昆虫採集)シリーズ。第17回目のご報告です。 今回の採集舞台は九州 宮崎県です。 今回の記事は7/13の採集場面をまとめたものをご紹介し...続きを読む

2017年度、野外採集(昆虫採集)シリーズ。第17回目のご報告です。

今回の採集舞台は九州 宮崎県です。

今回の記事は7/13採集場面をまとめたものをご紹介したいと思います。

 

宮崎は7/13についに梅雨明けしました。
やったぁ~!!これから採集ガンガン出来るぞ!^^

では採集記事に行ってみたいと思います。

 

7/13の採集。

採集ポイントに到着。
ここには比較的細いハルニレが沢山あります。

これらの木を片っ端から叩いて回ります。

 

採れたクワガタ達をハイライトでご紹介します。

ノコギリクワガタ♂40mm程度

 

カブトムシ♂50mm程度

 

コクワガタ♂30mm程度

 

ミヤマクワガタ♂40mm程度

 

ノコギリクワガタ♂60mm前半程度

 

多種多様のクワカブ達が落ちて来ます。
まさに現時点がピークと思わせるような数です。

他にも、

ヒラタクワガタ♂30mm後半程度

 

小さいですが、ウロや樹皮裏に潜むヒラタクワガタまで落ちて来ました。

個体数が多くなると数が限られたウロや樹皮裏は大型の個体が独占してしまい、小型の個体は木上などに居ることがあります。

おそらくそういう個体が落ちて来たのでしょう。

 

そしてその中で今シーズン今までで一番の個体とお目見えしました。

 

それがこの個体です!

 

ミヤマクワガタ♂77.2mm

 

※最近は何とか一人での片手ノギス計測での撮影に成功していたのですが、この個体は有り余るほどの元気で暴れまくって、ノギスを持っての片手での撮影が出来ませんでした。なので大人しくしている内に横にそっと定規を置いて大きさの目安とさせて頂きました。ご了承下さいませ。

 

やりました!!
今シーズン最大のミヤマクワガタ♂です!!

 

多少擦れはあるものの、カッコいい個体です。

こういう出逢いがあるから採集は止められない!

 

この日はこのような感じで採集を楽しみました。

管理ルアーケースも満杯になりました!

 

これらの個体も勿論嬉しいですが、ですが今回は何といっても超特大のミヤマクワガタ♂77mmとの出逢いにつきます!

あと数日でイベントの為、宮崎を離れる為、宮崎で採集出来るのも今回を含めてあと2~3回しかないという所でこの出逢い!

本当に嬉しい嬉しい出逢いでした。

 

また次回、どんな虫達に出逢えるのか?
今から待ち遠しく楽しみです。(^^)

 

※この方法はあくまで私自身のやり方です。人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。あくまで参考として見ていただければ幸いです。

 

※採集はマナーが大事です。採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、 モラルを守って採集を楽しみましょう。(^^)

 

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2017年7月16日

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2017年度、野外採集(昆虫採集)シリーズ。第16回目のご報告です。 今回の採集舞台は九州 宮崎県です。 今回の記事は7/11~7/12の採集場面をまとめたもの...続きを読む

2017年度、野外採集(昆虫採集)シリーズ。第16回目のご報告です。

今回の採集舞台は九州 宮崎県です。

今回の記事は7/11~7/12の採集場面をまとめたものをご紹介したいと思います。

 

時折雨が降るものの、ようやく梅雨明けの兆しが見えて来ました。

 

7/11の採集。

最近好調のハルニレの群生。

 

片っ端から蹴ってみると、

 

最初から好調!

ミヤマクワガタ♂72.0mm

 

ノコギリクワガタ♂72.2mm

 

ミヤマ72mmも大型ですが、ノコギリ72mmはそうそう見かけないサイズ。今年はこれで72mmUPが2頭目の出逢い。素直に嬉しいですね!^^

 

近くで出逢ったのが、

マメコガネというコガネムシ。

このコガネムシ、近づくて見るていると、人の気配を感じたのか、なぜか足を上げる?

まるでダンスをしているかのよう。面白い虫です。

 

7月12日の採集。

早朝、採集に行く前に見た朝焼けの空。

とても美しく思わず撮影!
誰かに見せたくなるような美しさです。^^

 

スズメバチもカナブンも蝶も盛んに樹液をむさぼっています。

 

実はこの木の少し下の方に、

 

大きなウロがあるんです。

 

上にいるスズメバチを刺激しないようにそーっとウロから取り出したのは、

 

大型のヒラタクワガタ

ヒラタクワガタ♂69mm

大台の70mmにはあと1mm届きませんでしたが、野外採集品としてはこれでも十分立派!

胸側に少しのケンカ傷があるものの全体的にとてもきれいな個体です。

 

また近くの木を蹴ってみると、

凄く綺麗なノコギリクワガタが落ちて来ました。

 

ノコギリクワガタ♂70.2mm

サイズはギリギリ70mmUPありました。
凄く湾曲ある美個体です。

 

また近くのハルニレの木の小さいウロに、

沢山のスジクワガタがいました。

画像には全部は写っていませんが、合計6頭いました。しかも6頭全て♂。

 

左がスジクワガタ♂34mm
右がスジクワガタ♂32mm

どちらも特大個体ではありませんが、このクラスになると斧状の歯型も出て立派です。

スジクワガタはここ宮崎では生息している箇所もとても局所的である程度標高がある狭い範囲で見られます。数も多くはありません。

月夜野きのこ園がある群馬県ではコクワガタよりスジクワガタの方が多く見られるほど沢山の個体を目にすることが出来ました。

所違えば主に生息してる虫の種類もの大きく変わるものだなぁと実感した次第です。

 

このような感じで採集を楽しみました。

今回も大型の個体を多く目にすることが出来ました。やはり今がクワガタのピークっぽいです。

 

また次回、どんな虫達に出逢えるのか?
今から待ち遠しく楽しみです。(^^)

 

※この方法はあくまで私自身のやり方です。人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。あくまで参考として見ていただければ幸いです。

 

※採集はマナーが大事です。採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、 モラルを守って採集を楽しみましょう。(^^)

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2017年7月14日

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2017年度、野外採集(昆虫採集)シリーズ。第15回目のご報告です。

今回の採集舞台は九州 宮崎県です。

今回の記事は7/9~7/10の採集場面をまとめたものをご紹介したいと思います。

 

今現在の宮崎の天気はまずまず、完全に晴れというわけではないですが、雨の中にも時折日差しもさすこともあり、曇りの日が多いです。

 

7/9の採集。

この日は朝からの雨で昼間の採集は断念。
しかし夕方には回復するという事でしたので、思い切って切り替えて夜にカブトムシ採集に行くことにしました。

 

天気もどうやら回復。
夜も更け始めた頃、行動開始です。

カブトムシ採集と言っても完全に夜遅くに行くわけではありません。

あくまで私が思うにカブトムシが一番活動しやすい時間帯は夕暮れ時~午後10時位まで。

過去の経験上からいうとこの時間帯が一番数を見かける時間帯だと考えています。

 

というわけで、採集開始。

 

約1時間半位で、

50頭位のカブトムシ達を採集出来ました。
(採集途中画像省略でスミマセン(^^;)汗)

 

 

大きな赤いカブトムシです。
立派でカッコいい!

これだけ沢山採れるという事は、やはりもうカブトも活動を開始し始めているようですね。

狙い的中でした。

 

7月10の採集。

最近好結果を出しているこのハルニレの木。

蹴ってみると、バキバキッ!!

とかなりの音が!

 

探し当ててみると、

見た瞬間70mmUPは確実と思える個体!

 

帰宅後撮影で改めて計測すると、

ミヤマクワガタ♂73.8mm

多少の擦れがあるもののカッコいい特大個体。

 

また周辺の木では、

ノコギリクワガタ♂71.3mm

 

ノコギリクワガタ♂70.6mm

 

と大型個体を連発状態!

良い出逢いに感謝、感謝です。

 

今回はこのような感じで採集しました。

ここに来てカブトムシが一斉に発生開始。
また発生初期段階だと思いますが、クワガタと違い、一気に沢山採れるのもカブトならではです。

それと、ミヤマ、ノコの大型個体にも頻繁に出逢えるようになりました。このことからもクワガタ発生のピークは近いような感じがします。

 

また次回、どんな虫達に出逢えるのか?
今から待ち遠しく楽しみです。(^^)

 

※この方法はあくまで私自身のやり方です。人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。あくまで参考として見ていただければ幸いです。

 

※採集はマナーが大事です。採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、 モラルを守って採集を楽しみましょう。(^^)

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2017年7月13日

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2017年度、野外採集(昆虫採集)シリーズ。第14目のご報告です。 今回の採集舞台は九州 宮崎県です。 今回の記事は7/6~7/8の採集場面をまとめたものをご紹...続きを読む

2017年度、野外採集(昆虫採集)シリーズ。第14目のご報告です。

今回の採集舞台は九州 宮崎県です。

今回の記事は7/6~7/8の採集場面をまとめたものをご紹介したいと思います。

 

宮崎はもう嫌になる程の雨の毎日。

いつものようにその合間狙いで行っています。

 

7/6の採集。

現地に到着しましたが、この空模様。

雨雲の合間から時折晴れ間も見えますが、全体的にすっきりとはしない天候です。

 

早速周りの木をチェックすると、

上の方にカナブンらしき姿を発見。

 

採ってみると、アオカナブン。

今シーズン初のアオカナブンです。

過去の日記でもご紹介していますが、アオカナブンは通常のカナブンとは別種。

比較的標高の高い場所で多く見られ、数的にも通常のカナブンほど多くはみかけません。

素晴らしい光沢のある鮮やかなグリーン色をしています。とても美しいですね。

 

ここはミヤマとノコギリた多数採れるタコ採れポイントの一つ。

少し晴れ間も差してきたので、ここぞとばかりに木を片っ端から叩いていきます。

ちなみに木はほとんどハルニレの木です。

 

ここ周辺で採れた個体達(一部になります)をハイライトでご紹介します。

ノコギリクワガタ♂60mm前半位

 

ノコギリクワガタ♂40mm半ば位

 

ミヤマクワガタ♂66mm

 

ミヤマクワガタ♂63mm

 

ノコギリクワガタ♂67mm

 

この様な感じで木を叩き続けて、

 

約2時間程で結構な数を採集出来ました。

さすがタコ採れポイント。
期待を裏切りません!^^

この日は大型個体には出逢わなかったものの、それなりの数に出逢う事が出来ました。

7月に入りそろそろクワガタ発生のピークも近づいて来たような感じを受けました。

 

7/8の採集。

実はこの日、朝からずっと気になっていた木が何本かありました。

その木の一本がこのハルニレの木。

早速蹴ってみると、

バサッと大きな音が、

 

慌てて探し取り上げてみると、

大型のミヤマクワガタ♂が落ちて来ました。

多少擦れ等があるものの、極太肉厚個体。

迫力満点のミヤマクワガタです。

 

 

この画像は帰宅後撮影時の様子ですが、

サイズは今シーズン最大の

ミヤマクワガタ♂74.2mm

でした。

 

この大型ミヤマが採れた木。本当に朝から気になっていた木だったんです。この木で大きいのが採れるという予感・・・。

採集を長年続けてますと、まれにですが時折こういった感覚に陥ることがあります。本当に不思議な感覚ですが、まさに虫の予感というものが存在するかのような体験の一つでした。

 

そしてその予感には更に続きが・・。

 

この大型ミヤマが採れた隣の木にも「何か大きいのが付いてそうだな・・」と、今度は少し軽い感覚に駆られて蹴ってみると、

 

落ちて来ました!
ノコギリクワガタ♂の大型個体!

 

 

帰宅後計測すると、

ノコギリクワガタ♂72.3mm

前回採れた♂70.2mmを超える個体をゲット!

 

本土ノコギリでは♂72mmはなかなかの大型!
素晴らしい個体です。

 

そしてこの日もう一頭の珍品

ノコギリ♂のスーパーブラック個体!

サイズ的には♂61mmと大きくはありません。

しかい注目するべくはこの体色。

国産のノコギリで黒色タイプと言えば有名なのはアマミノコギリ。

本土ノコギリの体色はどちらかというと赤~黒褐色タイプ。凄い珍品というわけではありませんが、なかなかここまで真っ黒な個体はなかなかお目にかかれないのも事実です。

良い個体と出逢えました。^^

 

今回はこのような感じで採集して来ました。

来週よりイベント参加の為、いよいよ群馬入り。
宮崎で採集出来るのはあと一週間もありません。
どうか天気が少しでも回復してくれることを切に願います。

 

また次回、どんな虫達に出逢えるのか?
今から待ち遠しく楽しみです。(^^)

 

※この方法はあくまで私自身のやり方です。人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。あくまで参考として見ていただければ幸いです。

 

※採集はマナーが大事です。採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、 モラルを守って採集を楽しみましょう。(^^)

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2017年7月11日

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2017年度、野外採集(昆虫採集)シリーズ。第13目のご報告です。 今回の採集舞台は九州 宮崎県です。 今回の記事は6/28~7/3の採集場面をまとめたものをご...続きを読む

2017年度、野外採集(昆虫採集)シリーズ。第13目のご報告です。

今回の採集舞台は九州 宮崎県です。

今回の記事は6/28~7/3の採集場面をまとめたものをご紹介したいと思います。

 

宮崎は相変わらずの雨模様。

いつものようにその合間狙いで行っています。

 

6/28の採集。

天気が良くありませんが、まずは現場に到着。

 

薄暗い林の中にあるハルニレの木。

この木の上方に樹液が出ている場所があります。

 

その箇所をチェックしてみると、

 

やはりいました。

ノコギリクワガタ♂がお食事をしています。

 

樹液周りを見てもこの一匹だけのようだったので、軽く叩いてみると、

 

途中で羽ばたきながら落ちて来ました。

かなり元気な個体なので持ったまま撮影。

ノコギリクワガタ♂66mmの大歯型。

なかなかのサイズでした。

 

次に行こうすると、何やらバサッと音が。

 

何気にチェックしてみると、

何とミヤマクワガタ♂が落ちていました。

ミヤマクワガタ♂65mm

体毛も生えた綺麗な個体です。

 

しかし危ない、見落とす所でした。

たまにですが、クワガタって叩いたり蹴ったりした後に時間差で落ちてくることがあります。

今回もまさにそのパターンでした。
でも今回のはかなり時間差がありました。

ノコギリを拾い上げて、カメラで撮影した後でしたので、1分位は経っていたような気がします。

最後まで気を抜かないということですね、改めて大変教訓になりました。

 

6/30の採集。

ハルニレのウロでヒラタクワガタを発見!

とりあえずウロの後部を木の枝で遮断し、ヒラタの逃げ道を遮断。

 

改めてアップで撮影。

大アゴが立派で迫力があります。
樹液まみれです。

 

あとはゆっくりと時間をかけて取り出しました。

ヒラタクワガタ♂65mm

超大型とまではいきませんが、立派!

型も良いし、大満足しました。

 

この日の結果。

ミヤマもノコもヒラタも沢山採れました。

そろそろ数も出て来たような感じがします。

 

ふと綺麗な苔が目に入り、その上を見ると、

 

とても綺麗で可愛いきのこを発見。

数mmほどの超小型きのこ。
ヒナノヒガサという種でオレンジ色で大変綺麗。

こういう出逢い発見もまた野外採集ならではの醍醐味の一つですね。

 

7/1の採集。

この日出逢った美麗ノコ達を紹介します。

ノコギリクワガタ♂67mm

 

ノコギリクワガタ♂64mm

どちらの個体も赤みが強いボディ。
大アゴも程よく湾曲して迫力があります。

 

そして、7/3の採集。

この日一番の大物、

ノコギリクワガタ♂70.2mm

今シーズン初の70mmupノコギリです。

やはりこの位のサイズになると、体の幅も出て来て迫力が増します!

 

本来私は一人で採集から飼育、撮影まで行っている為、ノギスを持ったままでの撮影が困難ですが、この日は友人のN氏に手伝ってもらいキレイに撮影。

なかなか暴れていてこのショット一枚を撮るのに結構な時間がかかってしまいました。

N氏、ご協力ありがとうございました。
またお願いしますね~。^^

 

今回はこのような感じで採集して来ました。

やはり7月に入ってから個体数がかなり増えて来たような気がします。

また次回、どんな虫達に出逢えるのか?
今から待ち遠しく楽しみです。(^^)

 

※この方法はあくまで私自身のやり方です。人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。あくまで参考として見ていただければ幸いです。

 

※採集はマナーが大事です。採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、 モラルを守って採集を楽しみましょう。(^^)

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2017年7月6日

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6/15の日記で、「見える観察ケース:ラ...続きを読む

6/15の日記で、「見える観察ケース:ラクぼっくす」に入れた国産のカブトムシ幼虫が前蛹化。 少し前になりますが、その後の様子をご紹介したいと思います。 &nbs...続きを読む

6/15の日記で、「見える観察ケース:ラクぼっくす」に入れた国産のカブトムシ幼虫が前蛹化。

少し前になりますが、その後の様子をご紹介したいと思います。

 

ケースを見てみると、

おお、見事に全ての前蛹が蛹になっていました。

 

 

完全にクリアというわけではありませんが、外側から観察することが出来ます。

 

 

立派な国産カブトの♂蛹です。

 

次は羽化が楽しみですね。

今後、羽化までご紹介していければと思います。

 

※ここでご紹介させて頂いた考え方や飼育方法はあくまで私Shiho個人のやり方&考え方であってそれを押し付けるものでは御座いません。あくまでもご参考程度にご覧頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

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2017年度、野外採集(昆虫採集)シリーズ。第12目のご報告です。 今回の採集舞台は九州 宮崎県です。 今回の記事は6/23~6/27の採集場面をまとめたものを...続きを読む

2017年度、野外採集(昆虫採集)シリーズ。第12目のご報告です。

今回の採集舞台は九州 宮崎県です。

今回の記事は6/23~6/27の採集場面をまとめたものをご紹介したいと思います。

 

ここ最近の宮崎は梅雨真っ盛り。

雨ばかりで採集はその合間狙いで行っています。

 

6/23の採集。

午後より雨上がりを狙ってやって来ました。

午前中は雨がかなり降っていたため、まだ木には相当な雨粒が残っているはず。

となると、蹴り&叩き採集で採るノコ&ミヤマは不向きなので、今回は作戦を変えて、ウロや樹皮裏に潜んでいる黒虫系狙いにしました。

 

ハルニレの隙間に隠れるコクワガタ
黒虫系は少々の雨なら行動しているようです。

 

すぐ上の樹皮裏で、コクワガタ2♂をGET!
サイズは両方40㎜ちょいという感じです。

 

小一時間ほどで、

沢山のコクワガタがGET出来ました!

コクワガタばかりですが、これも狙い通り!

とても満足出来る採集でした。

 

この時、

こんな虫を発見!

ハイイロチョッキリというお名前。
凄く極小の虫です。

名前も変わっていますが、姿も変わり者。
しかし愛嬌がありとても可愛いです!

 

また周りを見渡すと、

沢山の木苺がなっていました。

オレンジ色でまさに完熟。
食してみると酸味がほとんどなく、とても甘い。
まさに山のスイーツですね。
こういう楽しみもありますので山通いは止められません。

 

他には、

イヌビワの葉に蝶の幼虫が。

この幼虫はイシガケチョウ。

アゲハ蝶の幼虫と違い小型ですが、頭部の角?みたいな形は愛嬌があります。とても可愛いです。

 

っと話が脱線しましてスミマセンでした。
本線に戻ります・・・。

 

6/25の採集。

天気は前日夜から相変わらずの雨模様。
と思いきや、午前中少し曇りになったので、そのチャンスを逃さず出動!

気温も蒸し暑くなかなか良い感じ。

 

現場到着後、早速ハルニレの木で、

ヒラタクワガタの♂♀ペアがいました。

この木の陰は少し暗かったので、フラッシュ撮影させて頂きました。

 

 

明るめの所に出して改めて撮影、

ヒラタクワガタ♂61mm

なかなかの大型良個体です。

 

 

こちらはペアでいた♀の方、

ヒラタクワガタ♀33mm

ワイルド個体にしてはなかなかの大型。

 

 

次に、こちらのハルニレの木、

蹴ってみると、

バサバサッと複数の落下音がっ!

来ました、クワガタシャワー!!

しかもなかなかデカい音ですっ!

 

 

一番デカい音の正体はコレでした。

 

 

カブトムシ♂77mm

頭角の発達したなかなかの大型個体。

なるほど、確かにカブトムシなら重量もあるので、落ちた音も大きいですよね。

 

もう1頭、

おお~っ、いい型ですっ!!

ミヤマクワガタ♂68mm

体毛擦れもほとんど無く、とてもキレイな個体。

 

まだあります!

 

ミヤマクワガタ♀38mm

上で紹介した♂とつがいでいたのでしょう。

キレイな大型♀個体です。

 

そしてもう一頭、

ノコギリクワガタ大歯型♂67mm

これも綺麗な良型の個体です。

 

上記4頭を同時に1本のハルニレの木よりGET!

この木で採れたカブト、ミヤマ、ノコは超大型とはいかないまでも、皆大型サイズでした。

いい木に当たりました~!
ちゃんと覚えておこうっと。^^

 

 

6/27の採集。

ノコギリ狙いでやって来ました。

こちらの群生には、ハルニレ、コナラ、シラカシとクワガタが集まる木が沢山混生しています。

 

あいにくこの日は曇りの中、時折小雨が降るというあまり良くないコンディション。

なるべく雨粒を落さないように、これからの木を静かに叩きまくりました!

 

採るのに夢中になって、あまり撮影してないのですが、落ちて来た個体を紹介すると、

 

ノコギリクワガタ中歯型♂52mm

 

 

ノコギリクワガタ小歯型♂35mm程

等々。

 

様々な歯型のノコギリクワガタが面白いように落ちて来ます!

気が付くと、管理用ルアーケースは、ノコギリクワガタで満杯状態に!

 

採集時間はわずか30分位です。

ここはノコギリのタコ採れポイントの一つ。

この悪天候の中でも期待を裏切らない結果を出させてくれました。

 

雨の中、もう一つの楽しみ、

 

この日も周辺になっていた木苺を収穫。

見事なオレンジ色で、酸味が無い。
甘くてとってもジューシーです。

お山のスイーツを頂きました。

 

この期間、こんな感じで採集を楽しみました。

いずれの日も雨が多い中、何とか合間を狙って採集していますが、まだ朝は冷える日もあったり、個体数もまだもう少しといった感じですね。

それでも素晴らしい出逢いを下さる山の神様にただひたすら感謝、感謝申し上げます。

 

また次回、どんな虫達に出逢えるのか?
今から待ち遠しく楽しみです。(^^)

 

※この方法はあくまで私自身のやり方です。人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。あくまで参考として見ていただければ幸いです。

 

※採集はマナーが大事です。採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、 モラルを守って採集を楽しみましょう。(^^)

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2017年6月27日

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