皆さんの大好きなクワガタ、カブトムシ 外...続きを読む

皆さんの大好きなクワガタ、カブトムシ 外国産種のように派手さや巨大さといった極端な特徴には及ばないかもしれませんが、勿論日本にも生息しております。 夏になると、...続きを読む

皆さんの大好きなクワガタ、カブトムシ

外国産種のように派手さや巨大さといった極端な特徴には及ばないかもしれませんが、勿論日本にも生息しております。

夏になると、子供たちを含め、大人たちまでもが熱中してしまう昆虫採集。

ではどうやってクワガタ、カブトムシを捕まえること、採集することが出来るのか?

 

この時期なると、「クワガタってどんなところにいるんですか?」、「どうやって捕まえるんですか?」「捕まえるコツを教えてください」との問い合わせが沢山来るようになります。

 

あくまで私:Shiho流ではございますが、今年よりクワガタ、カブトムシ採集デビューをしてみたい方達のご参考になればと考え、この日記上でご紹介してみたいと思います。

※ この記事内容は過去日記でもご紹介しております(一部訂正&加筆あり)内容が重複しますことをご了承下さいませ。

 

 

では、クワガタ、カブトムシを採集するにはどのような方法があるのか?

あくまで私が考える採集方法ですが、全ての方法ではございませんが、主に以下の様な方法があります。

 

・樹液採集

・灯火採集(外灯巡り採集)

・灯火採集:(ライトトラップ採集)

・トラップ採集:フルーツトラップ採集

 

※名称についてはあくまでShihoがそう呼んでいるだけで、正式にそう呼ばれている訳では御座いません。ご了承下さいますようお願い申し上げます※

 

今回は「樹液採集」についてご紹介してみたいと思います。

 

 

「樹液採集」

 

ヤナギの木に集まる昆虫達

 

 

樹皮裏に潜むヒラタクワガタの♂♀ペア

 

 

クヌギの樹液を舐めるカブトムシ♂

 

 

クヌギ、ハルニレ、コナラ、ヤナギの木等々。

夏になると、こういった木からは傷付いた箇所から、甘酸っぱい臭いのする樹液が流れ出すものがあり、その樹液を目当てにクワガタ、カブトムシが集まってきます。

その木が出す樹液に集まってくる虫達を見つけ、直接捕まえる方法を「樹液採集」と呼んでいます。

 

 

その樹液採集のやり方は様々です。

 

手で届く範囲にいれば、直接手で採っても良し、

 

 

手が届かなければ網を使用して採っても良し、

 

 

網でも届かなければ、木を蹴って落としても良し。

 

 

こういう風に木のウロ(穴)の中に入っていて手では採れない時は、

 

こういう道具(通称:掻き出し棒)を使用して、取り出しても良し。

 

 

掻き出し棒を利用して採集されるヒラタクワガタ

 

上手く採集することが出来れば、

 

こんなに沢山のクワガタ、カブトムシ達も採れちゃいます。

 

 

樹液採集を成功させる上で、私:Shihoが大事と考えるのは、

 

★天気★

理由:雨の日等は虫の数も少なく、また雨の中で木を蹴っても虫が落ちて来たのか、雨なのか分かりにくいです。曇り~晴れの日を選ぶと良いでしょう。

 

★気温★

理由:気温が低いと虫の活動が活発化しません。勿論低い気温で活動する高山系の虫(ヒメオオやアカアシ等)も存在しますが、平地性の強いノコギリやヒラタ、コクワ、カブトムシを狙いたい時は最低でも20℃以上は欲しいところ。25℃以上あればかなり良いでしょう。

 

★風★

理由:採集時にあまりにも風が強いと、木が大きく揺れてしまい、それに付いているクワガタ達はしっかりと木にしがみついてしまいます。そうなると、人が蹴った位では全く落ちて来なくなりますので、強風の時の採集は難しくなる可能性が高いです。

 

★木の種類★

理由:クワガタ、カブトムシはどんな木の樹液にでも集まるわけでありません。代表的なのは、クヌギ、ハルニレ、コナラ、ヤナギ等の広葉樹系の木。木の種類をしっかりと認識することはとても大事と考えます。

 

★狙う虫の特性を知る★

理由:例えばミヤマクワガタが欲しい時、あまり標高が低い平地ではミヤマクワガタを見つけることは難しいです。ミヤマクワガタの場合、山間部の少し標高が高い場所を狙うなど、その虫が生息している場所の特徴をしっかりと把握しておくことで、狙い通りの虫をつかまえれる可能性が高くなるでしょう。

 

 

如何でしたでしょうか?

上記が私、Shihoが樹液採集時に気を付けているポイントです。

皆さんも是非樹液採集にチャレンジして、念願のクワカブを沢山GETしてみませんか?

 

※この採集方法はあくまで私自身のやり方です。人によって採集方法や採集条件などは異なると思います。あくまで参考として見ていただければ幸いです。

 

※ 採集はマナーが大事です。採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。あと、虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。

また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です!

もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。

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2020年8月6日

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8月に入りましたね。 今年は梅雨明けが遅...続きを読む

8月に入りましたね。 今年は梅雨明けが遅かったせいもあって、夏の期間が短いようにも思えます。 ここ宮崎では例年より約2週間も遅い梅雨明けだったようです。 今回は...続きを読む

8月に入りましたね。

今年は梅雨明けが遅かったせいもあって、夏の期間が短いようにも思えます。

ここ宮崎では例年より約2週間も遅い梅雨明けだったようです。

今回は7/23の採集のお話になります。

投稿に時間差が出来てしまい大変申し訳ございません💦、恐縮ですがご了承頂ければ幸いです<(_ _)>

 

 

【7/23の採集】

 

連休初日、宮崎は午後から天気が崩れるというものの、朝の内は曇り時々晴れの予報だったので、早朝より採集へ。

 

ハルニレ、コナラ、クヌギの群生地に到着。

 

かなりの本数があります。

 

これらの木を叩いて回ると、

 

さすがに発生もピークなのか、面白いように落ちてきます。

 

その中で目立った個体はといえば、

 


ノコギリクワガタ♂70.4㎜

 

 


ミヤマクワガタ♂72.6㎜

 

この2個体でした。

 

ミヤマの♂72.6㎜は見事なまでの美個体!!

まさに黄金の毛並みでした (#^^#)

 

 

そして少し場所を移動して、

 

ウロのある大きなハルニレの木を見てみると、

 


 Σ(゚Д゚)///

 

な、なんと、ウロの隙間に大きな影!!!

こっつ、これはデカいっつ!!

 

このウロは深く奥に入り込まれそうだったので、慌ながらも掻き出し棒を用意!!

 

下の奥深くに逃げ込まれないように掻き出し棒で退路を遮断!!

 

取り出してみると、

 

おおお、来ましたっつ!!

間違いなく今季最大のヒラタっ!!

 

これは♂70㎜あるだろうと確信!!!

 

計測撮影してみると、

 

ヒラタクワガタ♂70.8㎜

 

やりました!!!(≧◇≦)/

内歯がかなり摩耗しており、身体も小傷はありますが、それでも綺麗な個体です。

 

2年ぶりのヒラタクワガタ♂70㎜UPです!

メッチャ嬉しいです(≧◇≦)//

 

勿論ノコやミヤマの♂70㎜UPも嬉しいのは間違いないのですが、ですがヒラタの♂70㎜UPは格別のものがあります。

 

ということは、

この日はノコ、ミヤマ、ヒラタと3種全て70㎜UPを見つけることが出来たということになります。

 

つまり、一日での採集による、

 

トリプルSEVEN(70㎜UP)達成!!

 

いやぁ、素直に嬉しかったです。

これがあるから採集は止められません。

 

この日の時点(7/23)では7月も既に月末。

今度は下り坂になってくると思われますが、まだまだ頑張って採集を楽しみたいと思います。

宮崎の山の神様、嬉しい出逢いをありがとうございました<(_ _)>

 

※採集方法はあくまで私自身のやり方です。
人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。あくまで参考として見ていただければ幸いです。

採集はマナーが大事です。採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。あと、虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。

また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です!

もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。

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2020年8月3日

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7/21の採集のお話。   【...続きを読む

7/21の採集のお話。   【7/21の採集】   この日は、新たに新ポイントの開拓を行いました。   山間部を車で流し、林道を見...続きを読む

7/21の採集のお話。

 

【7/21の採集】

 

この日は、新たに新ポイントの開拓を行いました。

 

山間部を車で流し、林道を見て入っていくいつものパターン。

 

何度も繰り返し、

 

その内ひとつの林道に入っていくと、

 

コナラの群生地を見つけました。

 

月夜野きのこ園がある群馬県では、コナラはクワガタ採集のメイン木です。

しかし宮崎ではハルニレ、クヌギのツートップが強力過ぎて、あまりコナラでの採集に馴染みがありません。。

 

とは言え、採れる木には間違いはありません。

 

とりあえず、ダメもとで叩いてみましたが・・・

 

なかなか何も落ちて来ません。

 

一時間ほど繰り返し、これはもうダメかな・・・と思った時、

 

パサッっ

と軽い落下音を立てて何か落ちてきました。

 

おっつ、クワガタだ!!

落下したものを良く見ると・・・

 

んっ?お腹が赤い・・えっつ!?

 

と思いながら、拾い上げてみると、

 

なんとアカアシクワガタの♂!!

 

初ポイントでの初採集はどんなクワガタでも嬉しいものですが、しかもそれがアカアシとは!!

あくまで私が通うポイントの話になりますが、こちらではアカアシクワガタはなかなかお目にかかれない種の一つです。

今シーズン初採集なのは勿論ですが、何よりこのコナラポイントでアカアシが採れたのが驚きでした。

 

一頭いるならばもっといるはず・・・

 

と思い、もう少しコナラを叩きまくったのですが、残念ながらアカアシはこの一頭のみ。。

これ以上は無理と判断し、そのポイントを後にしましたが嬉しい収穫でした(#^^#)

 

アカアシが採れたコナラポイントから戻る際、

 

イヌビワの実を見つけました。

既に黒くなるほど熟しており、中には表皮が破裂して裂け、甘い汁がしたたり落ちているものもありました。

 

こういう場所には何かしら昆虫が集まるんだよな~・・・

 

と思い、何気に見てみると、

 

 


狙い的中!!

カブトムシ♂が実を食していました。

 

そして、その近くにあったハルニレの木では、

 

なんとアカマダラハナムグリを見つけました!

こちらの昆虫もなかなかのレア種の一つ。

私も数年ぶりに見かけることが出来ました。

 

そして、そのハルニレからは、

 


大型のノコギリクワガタ♂も落ちてきました!

 

計測撮影をしてみると、


ノコギリクワガタ♂72.0㎜

 

紛れもない特大個体!!

ここの所、採集に行くとほぼ毎回一頭くらいは特大個体を目にすることが出来ています。

今回も嬉しい出逢いでした(*^▽^*)/

 

この日はこんな感じで採集を終了。

新ポイント開拓の日でしたが、アカアシクワガタやアカマダラハナムグリなどなかなかレアな種に出逢えたのが嬉しかったですね^^

また次回を楽しみにしたいと思います(#^^#)

 

※採集方法はあくまで私自身のやり方です。
人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。あくまで参考として見ていただければ幸いです。

採集はマナーが大事です。採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。あと、虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。

また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です!

もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。

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2020年7月30日

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今回は少し前ですが、7/18の採集の様子...続きを読む

今回は少し前ですが、7/18の採集の様子をご紹介させて頂きたいと思います。   【7/18の採集】 今年はなかなか梅雨が明けず、この週も雨ばかりで採集...続きを読む

今回は少し前ですが、7/18の採集の様子をご紹介させて頂きたいと思います。

 

【7/18の採集】

今年はなかなか梅雨が明けず、この週も雨ばかりで採集にもなかなか行けれずじまいでした。

ところが、この日は朝から雨も降らず、天気も曇りということもあって採集に出かけました。

 

今日は新ポイントを開拓してみることにしました。

 

前に少し気になっていた林道があり、そこに思い切って入ってみました。

 

最初は杉林ばかりだったので、「ああ、ハズレかな・・」と思っていたのですが、数キロほど車で流していると、広葉樹系の木が見え始めました。

 

そこはハルニレとクヌギの群生地で、宮崎では最有力のクワガタ木でもあるハルニレが沢山ありました。

 

車を降りて、木をチェックしてみると、

 

スズメバチの姿も多数見かけたので、樹液の出も確認しました。

 

後は片っ端から木をチェックし、蹴っていくと、

 

ミヤマクワガタが面白いように落ちてきました!

しかもほとんどが、ミヤマ。

サイズ的にも60㎜後半も多く、なかなかの良型ぞろいでした。

 

その中で一番大きかったのが、

 

こちらの個体!

 

 


ミヤマクワガタ♂74.0㎜

 

計測サイズは♂74.0㎜という特大サイズでした!

 

初めて見つけたポイントらしく、ほぼ手付かずの状態。

特大個体も生息することも確認出来たし、今後も楽しみなポイントで期待が持てます!^^

 

そして、場所を移動していつもの定番ポイントへ。。

 

そこでは、

 


このハルニレのウロから、

 

綺麗な大型のコクワガタ♂が入っていました!

 


コクワガタ♂50.3㎜

サイズを計測すると、♂50.3㎜

今シーズン2頭目のコクワガタの♂50㎜UP個体です。

 

その他には、

 

カブトムシ♂56.0㎜

小さい・・・苦笑💦

 


ノコギリクワガタ♂70.6㎜

こちらは立派な特大!(#^^#)

 

他にも、ヒラタネブトなど沢山見つけることが出来ました。

 

このような感じでこの日は採集を楽しみました。

新しいミヤマポイントも見つけれましたし、特大個体も何頭か見つけれましたので大満足の一日でした(#^^#)

 

※採集方法はあくまで私自身のやり方です。
人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。あくまで参考として見ていただければ幸いです。

採集はマナーが大事です。採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。あと、虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。

また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です!

もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。

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2020年7月27日

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今回は、7/12の採集の様子をご紹介いた...続きを読む

今回は、7/12の採集の様子をご紹介いたします。   【7/12の採集】   結果から先にご紹介すると、この日はネブトクワガタを沢山見つける...続きを読む

今回は、7/12の採集の様子をご紹介いたします。

 

【7/12の採集】

 

結果から先にご紹介すると、この日はネブトクワガタ山見つけることが出来ました。

 

全て大歯型のネブトクワガタ♂個体達
サイズは♂25~28㎜

 

ネブトクワガタは、ここ宮崎では局所的に生息しており、いる所には沢山見つけることが出来ます。

宮崎では、ハルニレの樹液だまりや樹液のある小さなじゅくじゅくしたウロ、樹皮裏などに潜んでいます。

 

これはハルニレの樹液だまりに小さなウロ。

ちょうどこんな感じのような場所です。

 

ネブトクワガタを小さなウロから取り出すときは、いつものサイズの掻き出し棒だと大きすぎる場合があります。

 

なので、

私の場合は、上画像の左のような細い針金を主に使用しております。

※右側は通常使用する掻き出し棒です※

 

この時も、

 

樹液のある樹皮裏にネブトクワガタの姿を発見!

 

取り出してみると、

 


ネブトクワガタ♂28㎜

なかなか大型の格好いい大歯型のネブトクワガタ♂でした。

 

 

こちらのハルニレのまん丸い小さなウロからは、

 

 


ネブトクワガタ♂27㎜

 


ネブトクワガタ♀(サイズ未測定)

 

が入っていました。

♂はアゴの先端が欠けているものの、内歯の幅も暑く格好の良い個体でした^^

 

 

ネブトクワガタは小さい種類ですが、そのフォルムはとても素晴らしく、これがオオクワクラスの大型種ならばかなりの人気が出ただろうなぁと思ってしまう程格好良いです。

 

是非皆さんも機会があれば、ネブトクワガタの採集にチャレンジしてみては如何でしょうか?(#^^#)

 

※採集方法はあくまで私自身のやり方です。
人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。あくまで参考として見ていただければ幸いです。

採集はマナーが大事です。採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。あと、虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。

また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です!

もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。

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2020年7月23日

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前回の日記の続き・・。 7/5のkara...続きを読む

前回の日記の続き・・。 7/5のkara氏とF氏との採集2日目のお話。   【7/5の採集:二日目】 この日は、前日の快晴採集とは打って変わって、猛烈...続きを読む

前回の日記の続き・・。

7/5のkara氏とF氏との採集2日目のお話。

 

【7/5の採集:二日目】

この日は、前日の快晴採集とは打って変わって、猛烈な豪雨に見舞われました。

とはいえ、kara氏達にとっては、折角宮崎まで来ている採集チャンスなので、雨ですが採集を決行することにしました。

 

現地に到着すると、

やはり、予想通り、いや予想以上の大雨状態。。。

 

なかなか車から出れそうで出れません。。。

 

そんな中でも、kara氏は雨の中採集を決行!

 

途中、ヤマビルに何度も襲撃されながらも、

 


今回の目標の一つであったネブトクワガタを見つけました。

 

そして、

 

雨の中、この大きなハルニレの木を蹴ってみると、

 

来ましたっつ!!!

見た瞬間に分かる特大ミヤマです!!

 

やったぁ~!!!!!

 

落ちて来た瞬間、歓喜に包まれました!!

 

帰宅後の計測で、


ミヤマクワガタ♂73.6㎜

 

ミヤマクワガタ♂73.6㎜を指しました!

 

いやぁ~、良かった^^

この大雨の中、最後の最後で念願の特大ミヤマクワガタに出逢えることが出来ました。

 

こんな感じで、kara氏達との二日間に渡る宮崎採集を楽しませてもらいました。

振り返ると、一日目は奇跡の天候復活で、頭数も見れて幸先が良かったのですが、二日目は大雨に見舞われる状態。

 

しかしその中でも奇跡的に最後に特大個体が待っていました。

さすがに今回は無理かなぁ・・・

と思っていたところにこの結末。

 

kara氏達持ってましたね、採集運!!

 

kara氏、F氏良かったですね、おめでとうございます!

宮崎採集、お疲れ様でした!(*^▽^*)//

 

※採集方法はあくまで私自身のやり方です。
人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。あくまで参考として見ていただければ幸いです。

採集はマナーが大事です。採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。あと、虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。

また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です!

もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。

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2020年7月20日

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7/4のお話。 関東より昔からの友人2名...続きを読む

7/4のお話。 関東より昔からの友人2名が宮崎にやって来ました。 20年来の友人、左からkara氏とF氏 目的は勿論、この時期での宮崎でのクワガタ採集。 &nb...続きを読む

7/4のお話。

関東より昔からの友人2名が宮崎にやって来ました。

20年来の友人、左からkara氏F氏

目的は勿論、この時期での宮崎でのクワガタ採集。

 

2日に渡って一緒に採集しましたので、その時の様子をご紹介したいと思います。

 

【7/4の採集:一日目】

 

kara氏達が宮崎に来県する日、宮崎は朝から豪雨に見舞われていました。

「これ、飛行機ちゃんと降りれるんだろうか??」

と思ったほどです。

 

ところが、

宮崎に到着すると、一転して天気が回復!

その前の大雨の後の晴天ともあって、気温も湿度も急上昇となり、一転して絶好のクワガタ採集日和となりました。

 

二人と合流し、早速採集ポイントへ・・・。

 

天気が回復したこともあって、昆虫達も活動していました。

この画像には左からスジクワガタ♀カナブン2頭スミナガシ蝶が樹液を舐めています。

良い光景ですよね~!(*^▽^*)

 

そして、kara氏はというと、

 

ハルニレのウロに何か見つけたようです。

 

取り出したのは、

 

ヒラタクワガタ♂57㎜

 

宮崎では普通に見かけるヒラタクワガタですが、関東以北ではなかなかお目にかかれないレア種の一つだそうです。

 

 

細いハルニレの木を蹴ってみると、

 

バサバサバサっつ!!

 

と3つの良い落下音!!

 

探し当ててみると、

 

ノコギリクワガタ♂67.7㎜

 

そして、

 


ミヤマクワガタ♂65.2㎜

 

が落ちてきました。

特大個体とは行かないまでも、立派に綺麗な大型個体です^^

 

残念ながら一緒に落ちて来たであろう、あと一頭は探し当てられず、見逃してしまいました(>_<)

 

 

その後も順調に採集を続け、

 

気が付くと、これだの数が採れていました。

 

このような感じで採集一日目は終了。

♀は採集せず♂のみ採集した個体の中から、お気に入りの個体だけを選抜しお持ち帰りとさせて頂きました。

 

一日目のこの結果にkara氏もF氏も大満足!

ただ一つ残念なのは、特大個体(♂70㎜UP個体)が採れなかったこと・・・。

次の日に望みをかけることとなり、この日は採集納めとなりました。

以上がkara氏達との採集一日目の結果でした^^

 

※採集方法はあくまで私自身のやり方です。
人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。あくまで参考として見ていただければ幸いです。

採集はマナーが大事です。採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。あと、虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。

また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です!

もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。

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2020年7月16日

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順を追って採集記を書き、ご紹介しているの...続きを読む

順を追って採集記を書き、ご紹介しているのですが、今回はつい先週末の7/10~7/11に採集した記事を先にご紹介したいと思います。   【7/10の採集...続きを読む

順を追って採集記を書き、ご紹介しているのですが、今回はつい先週末の7/10~7/11に採集した記事を先にご紹介したいと思います。

 

【7/10の採集】

 

この日、今シーズン最大の超特大ミヤマクワガタ♂に逢うことが出来ました。

 

その個体が、こちら、

 

ミヤマクワガタ♂78.3㎜

 

紛れもなく、今シーズン最大のミヤマクワガタです。

しかも78㎜UPは6年ぶり?

 

この個体が採れたのは、

 

こちらの大きなクヌギの木。

 

目視で見える場所にはクワガタが付いているのは確認出来なかったので、蹴ってみると、

 

バキバキバキっつ!!!

 

と、木の枝に当たりながら、数頭落ちてきました。

 

一番大きな音一つに集中して目を凝らすと、

 

一匹のミヤマが途中の木の枝に引っ掛かりました。

 

デカいっつ!!!!

 

遠目から見ても、かなりの大きさ!!

 

この時点で、見つけたのはこの個体だけ。。

他にも一緒に落ちてきたであろう2~3頭のことは頭にありませんでした。

 

木の枝に引っ掛かった個体を目視しながら、慎重にもう一回蹴って落としてみると、

 

やはり、デカいっつ!!!

おそらく今シーズンMAXの個体だと確信しました。

 

私の場合、採集に行く時はデジタルノギスは極力持っていきません。

基本車内はクーラーをかけていますが、車から降りて長時間歩くポイントもあるので、その場合はエンジンは切っていきます。

その際、車内の温度が猛烈に暑くなってデジタルノギスの電子測定部分が壊れてしまう事が過去に多発してしまったからです。

なので、採集に行く時は、デジタルでない簡易ノギスか、定規を持参しております。

 

その定規を目安に簡単に測定してみると、

 

ヤバいっつ!!
78㎜UPは確実にあるよっ!!
Σ(゚Д゚)///

 

測り方によっては、もしかすると夢の79㎜もありえるかも!??

 

と、思うほどの超特大個体でした。

 

実際の所、きちんとした計測結果は冒頭で紹介した通り・・・。

ミヤマクワガタ♂78.3㎜

という結果。

 

残念ながら夢の♂79㎜は持ち越しとなりました。

 

とはいえ、今シーズン最大の個体に出逢えて、テンションはMAX状態(*^▽^*)///

このような個体に巡り合わせて頂き、宮崎の自然に感謝申し上げます<(_ _)>

 

 

【7/11の採集】

超特大ミヤマを採集した翌日の7/11、この日も大物と出逢う事が出来ました^^

 

ハルニレの木を蹴って落ちて来たのは、

 

このノコギリクワガタ♂!

この個体も見た瞬間に70㎜UPは確信しました!

もしかすれば75㎜すらあるかと思いました💦

 

 

帰宅後の計測で、

 

ノコギリクワガタ♂73.0㎜

 

・・♂75㎜は流石に無理でしたね💦・・(~_~;)

しかし、それでもこのサイズもなかなかお目にかかれないサイズです。

アゴの内歯摩耗や背中傷など、傷だらけではありますが、とても元気な個体。

素晴らしいです(*^▽^*)

 

こんな感じで先週末は連日での大物GETに大満足の週末となりました。

時期的にも、頭数的にも、質的にも今がピークに来ているといって過言ではありません。

大雨の影響でなかなか採集に行くのも難しいですが、頑張って更に採集を楽しみたいと思います^^

 

※採集方法はあくまで私自身のやり方です。
人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。あくまで参考として見ていただければ幸いです。

採集はマナーが大事です。採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。あと、虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。

また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です!

もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。

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2020年7月13日

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先週のお話になりますが、6/29のクワガ...続きを読む

先週のお話になりますが、6/29のクワガタ採集の様子をご紹介したいと思います。   【6/29の採集】 この日は久しぶりに晴れ&曇りのお天気。 最初に...続きを読む

先週のお話になりますが、6/29のクワガタ採集の様子をご紹介したいと思います。

 

【6/29の採集】

この日は久しぶりに晴れ&曇りのお天気。

最初に出迎えてくれたのは、

 

こちらのカブトムシ♂個体。

相変わらず小型のカブトムシですが、とても力強く元気でした。

 

こちらのハルニレのウロからは、

 


コクワガタ♂♀が入っていました。

小さな♂と少し大きめの♀。
今年の新成虫でしょうね、とても綺麗な個体達です。

 

 

こちらでは、

カナブン達も活発に活動していました。
綺麗な色合いをしていますね~^^

 

このカナブンがいた木を軽く叩いてみると、

 

ミヤマクワガタ♂が落ちてきました。

 

体毛が擦れなくとても綺麗ですが、左アゴが途中からポッキリ折れています。

こんな折れ方は、もしかすると鳥につままれたのかもしれません。

クワガタ同士の喧嘩ではこんな折れ方をするとは想像しにくいですからね。。。

 

今回はあまり大物がいないなぁ・・・

 

と思っていたら、

 

こちらの細いハルニレの木を叩いてみると、

 

バサッッツ!!

 

となかなか良い音。

 

探し当ててみると、

 

おお、なかなか大きなノコギリ♂!!

傷一つない綺麗なレッドボディ個体です。

 

ノコギリクワガタ♂70.1㎜

 

何とかギリギリサイズの特大クラス!

とりあえず最後に大物を見つけることが出来て嬉しかったです。

 

さぁ、そろそろ来週には7月も中旬にさしかかり、発生もピークになり個体数も一番多くなる時期です。

今後の採集がまた更に楽しみです(#^^#)/

 

※採集方法はあくまで私自身のやり方です。
人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。あくまで参考として見ていただければ幸いです。

採集はマナーが大事です。採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。あと、虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。

また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です!

もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。

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2020年7月9日

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少し前のお話。 山でこんなクワガタを見つ...続きを読む

少し前のお話。 山でこんなクワガタを見つけました。 はい、ヒラタクワガタの♀です。   全体的な形や背中の光沢、 そして、  ...続きを読む

少し前のお話。

山でこんなクワガタを見つけました。

はい、ヒラタクワガタの♀です。

 

全体的な形や背中の光沢、

そして、

 

前足も前に行くにしたがって幅広くなってくる形状をしていますので、間違いなくヒラタの特徴が出ております。

 

見た目は何てことのない普通のヒラタクワガタの♀なのですが、

 

特筆すべきは、

 

このサイズ!

何と♀21.4㎜!!

 

 

小歯型のネブトクワガタ♂と並べて比較してもそこまで大きさは変わりません。

 

とにかく小さい!

その小ささにはビックリしましたΣ(゚Д゚)

 

最初に採集し時は、コクワかスジクワ、もしくはネブトの♀かと思った位です。

こんなに小さなヒラタクワガタの♀に遭遇したのは初めてかもしれません。

何とも言えない気分の出逢いでした^^

 

いつもは大型個体ばかりに目がいきますが、たまにはこういう極小の個体に目を向けるのも違った楽しみ方で良いのかもしれませんね (#^^#)

 

※採集方法はあくまで私自身のやり方です。
人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。あくまで参考として見ていただければ幸いです。

採集はマナーが大事です。採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。あと、虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。

また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です!

もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。

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2020年7月6日

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