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今年も行ってきました。 国産カブトムシの幼虫採集です。   昨年、採集下見中に、国産カブトムシ幼虫が沢山いるポイントを見つけたので、今年もいるのではな...続きを読む

今年も行ってきました。

国産カブトムシの幼虫採集です。

 

昨年、採集下見中に、国産カブトムシ幼虫が沢山いるポイントを見つけたので、今年もいるのではないかと思い行ってみる事にしました。

 

この枯れ木の下が怪しそうです。

 

枯れ木をよけて、少し掘ってみると、

 

出て来ました!

丸々と太った国産カブトムシ幼虫です。

 

どうやら当たりのようです。

ここら辺を中心に少し土を掘ってみるとします。

 

 

半分ほど土に埋もれた大きな材を掘り起こしてみました。

 

この材をひっくり返してみると、

 

やはり居ました。

 

大きな丸々と太ったカブトムシの幼虫2頭。

材の亀裂目から材に食い入っています。

 

その後も次々と出て来て、

 

 

約30分ほどで、27頭を得ることが出来ました。

あまり多くても仕方ないので、飼育出来る分だけお持ち帰りとしました。

さて、今年はこの後、どうやって育ててみようか楽しみが増えました。^^

 

※この方法はあくまで私自身のやり方です。人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。あくまで参考として見ていただければ幸いです。

 

※採集はマナーが大事です。採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、 モラルを守って採集を楽しみましょう。(^^)

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2018年2月22日

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オキピタリスノコギリクワガタが羽化しまし...続きを読む

オキピタリスノコギリクワガタが羽化しました。 今回はその時の様子のご紹介です。   【飼育種】 和名 オキピタリスノコギリクワガタ 学名 Prosop...続きを読む

オキピタリスノコギリクワガタが羽化しました。
今回はその時の様子のご紹介です。

 

【飼育種】
和名 オキピタリスノコギリクワガタ
学名 Prosopocoilus occipitalis

産地 スマトラ島
累代 WF1

 

【親情報】
♀30mm(ワイルド個体)

 

【羽化体長】
♂42mm

 

【使用したエサ】
きのこマット

途中交換回数1回

 

【飼育で使用した容器】
300㏄プリンカップ


【設定管理温度】

25℃前

【羽化までにかかった時間】
1令投入後、約5か月(合計6か月程度)

 

 

オキピタリスノコギリクワガタの羽化です。

 

<羽化までの手順>

 

幼虫状態で回収(1令)

     ↓

使用したエサはきのこマット
300㏄プリンカップで管理。

     ↓

途中1回の交換(きのこマット使用)。

     ↓

羽化  ♂42mm

 

上記、この流れで育てました。

 

特に難しい種ではありませんが、気を付けた点と言えば、

 

・管理温度(25℃前後をキープ)

・マットの乾燥

 

この点に気を付けて飼育しました。

 

小型種のオキピタリスノコギリですが、とても美しいクワガタです。

また野外個体としても比較的入手のしやすいクワガタだと思います。

 

是非機会がありましたら一度飼育してみては如何でしょうか?^^

 

※ここでご紹介させて頂いた考え方や飼育方法はあくまで私:Shiho個人のやり方&考え方であってそれを押し付けるものでは御座いません。あくまでもご参考程度にご覧頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

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2018年2月19日

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クワガタ野外採集記(昆虫採集記)、201...続きを読む

クワガタ野外採集記(昆虫採集記)、2018年度2回目のフィールド下見に行ってきました。   この日は宮崎は春の陽気に包まれて日中15℃を越えて来ました...続きを読む

クワガタ野外採集記(昆虫採集記)、2018年度2回目のフィールド下見に行ってきました。

 

この日は宮崎は春の陽気に包まれて日中15℃を越えて来ました。

とはいっても採集フィールドは山間部なので、やはり気温は下がりますが、空気も澄んでいてとても気持ちが良いです。

 

採集地に到着。

ここはクヌギの群生がある場所。

予想通りまだ木の葉は枯れています。

 

落ち葉を拾い上げてみて、

 

枯れたクヌギの葉の表側

 

枯れたクヌギの葉の裏側

 

少し奥に移動。

ここは渓流地。

この周りにハルニレの木が自生しており、シーズン中にはミヤマクワガタを中心に、ノコギリ、コクワ、ヒラタ、スジクワ、カブトなどが集まります。

この時期は雨も少なく、渓流川は枯渇状態。

周りの景色も夏の緑色一色と違い茶色く見えます。

 

この地の一角に昨年スジクワガタがタコ採れした木があるので行ってみる事にしました。

 

 

ありました。
このハルニレの木です。

 

中を覗いてみますが、当然のごとく何も居ず。。。

 

直径は20cm位と細い木ですが、昨年(2017年)シーズン中にはたっぷりの樹液も出していて、ウロにはスジクワガタが沢山集まっていました。

(2017年7月14日飼育日記掲載のスジクワガタ)

この木はまさにスジクワガタの宝木でした。

 

近くの倒木に、

サルノコシカケと言われる霊芝が生えていました。

 

近くの植物の葉上では、

アシナガバチの姿が見られました。

気温が少し暖かくなったので、活動を開始したのでしょうか?

 

このような感じで、今年2回目の野外採集地下見を楽しみました。

この時期は当然のことですが、虫の気配はほとんどありませんし、山も静かでまさに春~夏に向けて休息しているかのように静かです。

 

採集活動としては何も収穫がないように思える冬の採集ですが、意外に冬だからわかる事もあります。

例えば冬はほとんどの草木が枯れる為、山間での視界が開け、遠くまでその様子が分かるようになります。

そして、夏には草などで隠されていた、新しい採集木等を発見出来るのも冬場の醍醐味でもあります。

実際、この日も新たに数本、夏にクワガタが集まりそうな木を見つける事が出来ました。

今年はこれらの木もチェックする木のリストに加えたいと思っております。^^

 

※この方法はあくまで私自身のやり方です。人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。あくまで参考として見ていただければ幸いです。

 

※採集はマナーが大事です。採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、 モラルを守って採集を楽しみましょう。(^^)

 

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2018年2月16日

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ヘラクレス ヘラクレスが羽化しました。 ...続きを読む

ヘラクレス ヘラクレスが羽化しました。 今回はその時の様子のご紹介です。   【飼育種】 和名 ヘラクレス ヘラクレス 学名 Dynastes her...続きを読む

ヘラクレス ヘラクレスが羽化しました。
今回はその時の様子のご紹介です。

 

【飼育種】
和名 ヘラクレス ヘラクレス
学名 Dynastes hercules hercules

産地 グアドループ島
累代 CB

 

【親情報】
♂142mm
♀65mm

 

【羽化体長】
156.5mm

 

【使用したエサ】
きのこマット

途中交換回数5回
(Pクリアボトル1400㏄移行後)

 

【飼育で使用した容器】
初令~2令後期:プリンカップ860cc
3令時:Pクリアボトル1400㏄
蛹時期:人工蛹室


【設定管理温度】

初令~2令時:25~27℃前
3令時:20~23℃前後

 

【羽化までにかかった時間】
1令投入後、約16か月(合計17か月程度)

 

ヘラクレス ヘラクレス(ヘラヘラ)の羽化です。

 

<羽化までの手順>

 

割り出しは卵状態。

     ↓

そこから孵化させ、最初の1~2令時はプリンカップ860㏄で管理。

使用したエサはきのこマット

     ↓

そして3令になったところで、Pクリアボトル1400㏄に移行。

     ↓

蛹化前直前までこのボトルでエサ交換を繰り返す。

     ↓

幼虫が蛹室を作り、前蛹状態になったら、

     ↓

人工蛹室に移行

     ↓

羽化 ♂156.5mm

 

上記、この流れで育てました。

 

特に難しい種ではありませんが、気を付けた点と言えば、

・幼虫の令数時の管理温度。
(1~2令は高め、3令時は少し低温管理)

・3令時のエサ交換
(エサは絶やさずに)

・前蛹時、蛹室を作りタイミング
(人工蛹室に移行するタイミングを逃さずに)

 

この点に気を付けて飼育しました。

体長も150㎜後半と、ギネス個体と比べればまだまだ遠く及びませんが、それでもまずまずのサイズが羽化してくれました。

 

※ここでご紹介させて頂いた考え方や飼育方法はあくまで私:Shiho個人のやり方&考え方であってそれを押し付けるものでは御座いません。あくまでもご参考程度にご覧頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

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先日様と直接お電話でお話しした際、 「国...続きを読む

先日様と直接お電話でお話しした際、 「国産のカナブン、アオカナブンの見分け方、♂♀の違い、飼育方法を教えて下さい」 とのご質問を受けました。   そう...続きを読む

先日様と直接お電話でお話しした際、

「国産のカナブン、アオカナブンの見分け方、♂♀の違い、飼育方法を教えて下さい」

とのご質問を受けました。

 

そういえば、カナブンに関しての記事はここ数年書いていませんでした。

3年程前の記事の重複になりますが、ちょうどアオカナブンの飼育記事について書いていましたので、ここで改めてご紹介してみたいと思います。

 

カナブンの中でもひときわ美しい国産の「アオカナブン」の紹介をしてみたいと思い


樹液に集まる国産アオカナブン達

 

まずは国産アオカナブンとはどういう昆虫なのかをご紹介してみたいと思います。

 

【国産アオカナブン♂】

 

【国産アオカナブン♀】

 

【国産アオカナブン】

【体長】
22~27mm

【分布】
北海道~九州まで幅広く生息。山地性が強い。

【体の特徴】
全体的に光沢があり、とても美しい。
色合いはグリーン、赤みのあるグリーン、ブルーなどの色彩変異がある。
身体をひっくり返した際、両後足の付け根の左右の基節がお互いに接する。
身体のラインは比較的細みのやや縦長。

【♂と♀の体の違い】
♂には腹側の下腹部の部分に縦筋の凹みがある。
♀には凹みは見られず、平らなまま。
(※下の記述で詳しくご紹介します)

【行動の特徴】
非常に素早く動き、あっという間に飛んでしまう。
飛翔性がかなり高い。
交尾意欲が高い

【野外で採れる場所】
平地でも見られるが、比較的山地性が強く標高の高い所で良く見られる。
クヌギやニレ、ナラ、ヤナギなどの樹の枝状にくっついて樹液を食している。
夜の灯火によく集まり、灯火採集はとても有効な手段。

【有効な採集方法】
樹の枝回りなどをじっくりと見て網などで捕獲する方法。
樹を蹴って落とす方法。ただしよく飛ぶので落下する前に飛んでしまうことが多い。
灯火採集方法。

【活動期間】
5/下旬~9/下旬
ベストシーズンは6月上旬~7月中旬。

【採れる時間帯】
朝方~昼間にかけて活発に活動するが、夜でも見られる。

 

 

★★国産アオカナブン♂と♀の違い★★

皆さん、国産アオカナブン成虫の♂♀の違い(見分け方)ってお分かりでしょうか?ぱっと見、外見上ではほとんど見分けがつきませんよね。でも実はある部分を見ると決定的に異なる箇所があるんです。

その箇所とは、お腹の凹み(ヘコミ)の有無を見ることです。
下に国産アオカナブンの♂と♀のお腹の部分の拡大画像を紹介しております。ご覧下さいませ。

 

如何でしょうか?
♂の方はお腹の部分が縦に凹んでいます。♀の方は凹まず、平らな状態です。

 

外見上では♂か♀の判断は難しいですが、お腹側を見れば一目瞭然です。
この判別方法は、例外もあるようですが、国産カナブン、国産クロカナブンなどでも適用するようです。雌雄判別に迷ったら、まずはお腹側下腹部分の凹みの有無を確認してみては如何でしょうか?

もしこれで♀だけでも採集出来れば、持ち腹を期待して産卵セットを組むことも可能ですね。

 

 

★★国産アオカナブンの養殖(ブリード)方法★★

国産アオカナブン、こうしてじっくりと見ると、とても美しい魅力のある昆虫ですよね。

実はこのアオカナブン、野外でも多く見かけることが出来ますが、養殖でも産卵させ、羽化させることが出来るんです。

 

※一部画像&文面が過去日記内の「クロカナブンの飼育」より抜粋しております。ご了承くださいませ※

 

 <国産アオカナブンの産卵方法>

【お勧めのマット】 
黒土マット
【使用した容器】 
クリーンケースS
【水分量】 
水分量は通常のセットよりは少な目、マット開封後、ほぼ加水なし
【マットの詰め方】 
ケース底面10センチ程度、少し強く詰めて上部3センチはフンワリと。
【設定温度】 
25~28℃前後(大体27℃キープ)

 
セット方法を図示するとこのような感じです。
img_20120928T150620265
 

 

産卵セット割り出し時の様子


※上記はクロカナブンの割り出し時の様子

 

アオカナブンは低温飼育が良いと言われていますが、この時、私の場合、カナブン系の知識があまりなかったので、ノコギリやヒラタ、コクワなどと同等の部屋で、管理温度 25~28℃ 程度で産卵セットを組みました。

この時はこの温度帯でセットし、数は少ないもののとりあえず幼虫を得る事には成功しましたので、あえてこの温度帯でご紹介させて頂きますが、後で調べたところ、国産アオカナブンは山地性が強いということなので、もう少し低めの温度で産卵セットを組んでやれば、もう少し産卵数も増えたのではないかと考えます。

マットの水分量は通常のカブトムシのセット時にする時よりも、少し少な目にするのがポイントです。マットを手で強く握っても固まらない(土団子が出来ない)程度が望ましいです。

また上記データではマットはケース底面は固く敷き詰めたとありますが、そこまで固く詰めなくても大丈夫です。柔らかい部分にも産んでくれます。

 

 

★★国産カナブンの幼虫★★

カナブンの幼虫をご紹介してみたいと思います。

 

これがカナブン(※クロカナブン)の幼虫です。
 クワガタよりカブトムシに似ている気がします。
身体の皮膚はとても薄く、すごく柔らかく、少し強い力で握ると潰れてしまうようです。
 
 

またこのように身体を真っ直ぐのばして棒状のような体勢をよくとります。体毛も薄いですが、びっしり生えています。
 
またカナブンの幼虫は背中で這うように進みます
いわゆる背面歩行をする傾向があります。
 
 
身体的な特徴で、クワガタやカブトムシと決定的に違うところがあります。それは頭部分です。
 
分かりますでしょうか?
頭は身体にめり込んでしまうほど小さく、そして頭の両側(左右)に斑点のようなものがあります。
 
カナブン系の幼虫では大体この斑点のようなものを見かけます。
 

こうして見るとクワガタやカブトムシとは大分違いがありますね。これならば迷わないでしょう。

 

 

 次に幼虫飼育時の詳細です。
以下のように育てました。

 

<国産アオカナブンの幼虫飼育>

【使用したエサ】
黒土マット
【水分量】
少し少なめ
【設定温度】
23~25℃前後
【使用容器】
300ccプリンカップ
【エサ交換回数】
4~5回位
【羽化までの期間】
合計11~14ヶ月程度

 


300ccのプリンカップで育てました。

 


マットは固く詰めず、ふんわりと入れるだけ。

 


300ccカップの9分目位マットをぎりぎり入れて育てました。

 

それで羽化してきたのが、


国産アオカナブン♂:体長25mm

 


国産アオカナブン♀:体長23mm

 

11か月程度の飼育で、上記2体が羽化。
自力脱出してきている所を発見。

上の♂は完全にグリーン、下の♀は少し背中にレッドが入っているようです。

同じ親からの子供なのですが、色彩が微妙に違います。
この色彩変化が多彩な所は外国産クワガタのパプアキンイロクワガタに似ているような気がします。

 

上記画像でご紹介した2頭のみが先に11か月程度で羽化してきました。

他の個体はこの後、14ヶ月程度かかってようやく羽化。

冬場も温度管理をして育てたので、一年一化で羽化するのは考えられますが、全て一斉に羽化しないのを見ると、環境が合っていないのかもしれません。山地性が強いらしいので低温管理が必要だったのかもしれません。

 

実績はまだ数頭ですが、国産アオカナブンは飼育でも産卵~幼虫飼育~羽化と、一応無事に育てることが出来ると言えます。

とてもキレイで色彩変化もあり、羽化が楽しめる昆虫だと思います。

世間ではブルー色に近いカナブンが人気があると聞きます。

私はまだ野外でも養殖ものでも実際見たことがありませんが、機会があれば野外で出会い、可能ならばブリードして羽化させてみたいと思っております。

 

※ここでご紹介させて頂いた考え方や飼育方法はあくまで私:Shiho個人のやり方&考え方であってそれを押し付けるものでは御座いません。あくまでもご参考程度にご覧頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

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2018年2月8日

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【幼虫観察シリーズ】のご紹介です。 今回...続きを読む

【幼虫観察シリーズ】のご紹介です。 今回はスマトラオオヒラタの幼虫についてご紹介してみたいと思います。   ※入手出来る幼虫はその時に応じますので、令...続きを読む

【幼虫観察シリーズ】のご紹介です。

今回はスマトラオオヒラタの幼虫についてご紹介してみたいと思います。

 

※入手出来る幼虫はその時に応じますので、令数が異なる場合があります。また個体差もあると思いますので、あくまで参考画像としてご覧頂ければ幸いです※

 

【スマトラオオヒラタ♂】
(下記画像幼虫が羽化した個体)

 

【種類】

オオヒラタクワガタ

産地:スマトラ島

 

【令数】

3令(下記画像の幼虫)

 

スマトラオオヒラタ♂3令頭部

 

 

スマトラオオヒラタ♂3令全体画像

 

 

この3令時、52gありました。

 

上記がスマトラオオヒラタ幼虫の画像です。

さすがに日本産のヒラタ幼虫とは各段に大きさが違いますね。
凄い迫力です!

 

如何でしたでしょうか?

今後もまた少しづつではございますが、画像等が入手出来た時には【幼虫観察シリーズ】という名の元でご紹介できればと思っております。

 

※ここでご紹介させて頂いた考え方や飼育方法はあくまで私Shiho個人のやり方&考え方であってそれを押し付けるものでは御座いません。あくまでもご参考程度にご覧頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

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【幼虫観察シリーズ】のご紹介です。 今回は本土ミヤマクワガタ幼虫についてご紹介してみたいと思います。   ※入手出来る幼虫はその時に応じますので、令数...続きを読む

【幼虫観察シリーズ】のご紹介です。

今回は本土ミヤマクワガタ幼虫についてご紹介してみたいと思います。

 

※入手出来る幼虫はその時に応じますので、令数が異なる場合があります。また個体差もあると思いますので、あくまで参考画像としてご覧頂ければ幸いです※

 


【本土ミヤマクワガタ♂参考画像】

 

 

【本土ミヤマクワガタ♀参考画像】

 

【種類】

本土ミヤマクワガタ
(九州 宮崎県産)

 

【令数】

2令(下記画像の幼虫)

 

 

【本土ミヤマクワガタ幼虫の頭部画像】

 

 


【本土ミヤマクワガタ幼虫全体画像】

 

上記が本土産ミヤマクワガタ幼虫の画像です。

 

如何でしたでしょうか?

今後もまた少しづつではございますが、画像等が入手出来た時には【幼虫観察シリーズ】という名の元でご紹介できればと思っております。

 

※ここでご紹介させて頂いた考え方や飼育方法はあくまで私Shiho個人のやり方&考え方であってそれを押し付けるものでは御座いません。あくまでもご参考程度にご覧頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

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2018年2月2日

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先日、数日かけていつも通っている宮崎の野...続きを読む

先日、数日かけていつも通っている宮崎の野外採集フィールドに、今年初の採集地下見に行ってきました。   この日の朝の気温は1℃。 南国宮崎と言えど寒さが...続きを読む

先日、数日かけていつも通っている宮崎の野外採集フィールドに、今年初の採集地下見に行ってきました。

 

この日の朝の気温は1℃

南国宮崎と言えど寒さが堪えます。

しかし寒いものの天気は快晴!
素晴らしい青空が広がっていました。

 

 

全国で大雪が降っていますが、ここ宮崎ではそんなに簡単に雪は降ってくれません。

しかし地面を見てみると、びっしりと霜柱が出来ていました。

 

 

ここはハルニレとクヌギの群生が混生する場所。

シーズン中はノコギリクワガタがタコ採れ出来る場所でもあります。

 

 

葉っぱもほどんど枯れ落ちています。

 

 

殺風景な茶色い景色の中に真っ赤な熟したカラスウリがあちこちに成っていました。

 

 

フィールドは沢山の枯れた落ち葉で埋め尽くされていました。

 

この落ち葉や木片を取り除き、何か生物がいないか探してみると、

 

木片の隙間からオオスズメバチが出て来ました。

 

この寒さのせいか、生きているものの完全な越冬状態なので、わずかしか動きがありません。

生きているオオスズメバチをこんなに間近に、しかも触れる事はそうあるものではないので、この機会に迫力のあるお顔を沢山撮影させてもらいました。

 

また別の場所では、

キイロスズメバチにも遭遇。

至近距離からマクロ撮影!
迫力があります!

 

普通スズメバチは木(材)の中で越冬すると聞いたことがあるのですが、落ち葉や木片の下でも越冬することがあるのですね。

いくら寒さで動きが鈍いとは言っても安易に素手などで落ち葉等を触るのは危険ですね。

 

その他に見つかるのは、

 

 

カラスウリを始め、赤い実ばかり。

 

 

熟した野生の柿の実も成っていました。

一つ失敬して少し齧ってみれば、案の定渋柿でした。

 

 

花で見かけたのは寒椿のみ。

当たり一面に咲いていてとてもきれいでした。

 

こんな感じでのんびりと冬山を散策しました。

まだまだ生き物の気配は感じられませんでしたが、マイナスイオンたっぷりで気持ちの良い初下見でした。^^

 

※この方法はあくまで私自身のやり方です。人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。あくまで参考として見ていただければ幸いです。

 

※採集はマナーが大事です。採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、 モラルを守って採集を楽しみましょう。(^^)

 

 

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2018年1月30日

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昨年一度だけですが、ご紹介したコーナー。...続きを読む

昨年一度だけですが、ご紹介したコーナー。 その名も【幼虫観察シリーズ】。 あれからまったく続編を書いていませんで申し訳ございません。 今回は本土ヒラタクワガタ幼...続きを読む

昨年一度だけですが、ご紹介したコーナー。
その名も【幼虫観察シリーズ】

あれからまったく続編を書いていませんで申し訳ございません。

今回は本土ヒラタクワガタ幼虫についてご紹介してみたいと思います。

 

※入手出来る幼虫はその時に応じますので、令数が異なる場合があります。また個体差もあると思いますので、あくまで参考画像としてご覧頂ければ幸いです※

 

【本土ヒラタクワガタ♂参考画像】

 

【本土ヒラタクワガタ♀参考画像】

 

【種類】

本土ヒラタクワガタ
(九州 宮崎県産)

 

【令数】

3令♂(下記画像の幼虫)

 

 

【本土ヒラタクワガタ♂の頭部画像(3令)】

 

 

【本土ヒラタクワガタ♂全体画像(3令)】

 

上記が本土産ヒラタクワガタ幼虫の画像です。

この幼虫は3令幼虫♂だと思われました。

幼虫の事に関してはやはり私はど素人ですね。
頭を見て、特徴をどう説明したらよいのかを思いつきません。

なので大変恐縮ですが、このような感じの幼虫であるということをご観察頂ければ幸いです。

 

如何でしたでしょうか?

今後もまた少しづつではございますが、画像等が入手出来た時には【幼虫観察シリーズ】という名の元でご紹介できればと思っております。

 

※ここでご紹介させて頂いた考え方や飼育方法はあくまで私Shiho個人のやり方&考え方であってそれを押し付けるものでは御座いません。あくまでもご参考程度にご覧頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

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2018年1月25日

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昨日、今年一番かもと思えるほどの大寒波が...続きを読む

昨日、今年一番かもと思えるほどの大寒波が月夜野きのこ園を襲いました。   【見渡す限り一面の銀世界】 (撮影協力:月夜野きのこ園 月虫 平田氏) &n...続きを読む

昨日、今年一番かもと思えるほどの大寒波が月夜野きのこ園を襲いました。

 

【見渡す限り一面の銀世界】
(撮影協力:月夜野きのこ園 月虫 平田氏)

 

月夜野きのこ園がある群馬県 みなかみではこの様な銀世界になりました。

東京でも積雪20cm程あったらしく、かなりの大雪となりました。

 

それにしても素晴らしい景色ですね。
私がいる九州・宮崎県ではまずお目にかかれない白銀の景色!

雪が積もったならばそれはそれで大変なことも沢山あるでしょうが、南国の私にとっては少し羨ましい気持ちさえあります。

 

最後に、ちょっとだけご紹介。

今回この銀世界を撮影してくれたのは、

月夜野きのこ園月虫の若きエース平田氏

 

 

【くわがたワイワイvol.3イベントにて】
(2017/6/18 渋谷 東京カルチャーカルチャー)

 

月夜野きのこ園内での各種業務は勿論、昨年はイベント等でも司会に大活躍してくれました。

 

このお顔、覚えておいて頂ければ幸いです。

今年もあちこちでお見かけすることでしょう。

私も期待している若手のエース格です。

 

年が明けてから、あっという間に1月も既に後半にさしかかろうとしています。

もう3~4ヶ月もすれば野外のクワガタ達も活動してくることでしょう。

私も平田氏に負けないように頑張りたいと思います。^^

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2018年1月23日

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