先日の日記内でご紹介したベリコサツヤクワガタの羽化に気を良くし、同じツヤ系、ダールマンツヤクワガタが来園しました。(^^)


月夜野ダールマンb

さすがにワイルド個体なので、喧嘩傷がありますね。
風貌的には小型インターメディア、アルケスといった所でしょうか。

前回に続いて今回は以下の様なセット方法で産卵を組んでみたいと思います。

親情報 ワイルド個体♀よりの持ち腹産卵にする予定。
産卵に使用するマット完熟マット
産卵に使用するケース プラケース中(W300×D195×H205)
産卵管理温度 23~25℃(幼虫飼育と同等温度)
水分量(湿度) 多からず少なからず
セット方法 ケース底面を固くつめ(プラケースの3/5位、上部1/5はフンワリと敷き詰めます)

このような感じです。
完全に前回のベリコサツヤクワガタと同様のセットです。
このダールマン、ワイルド入荷はよく聞くのですが、あまりブリードものが出回っていません。
ブリードが難しいのか?幼虫期間が長くて最後までモチベーションが保てないのか?・・・・。

どちらにせよ、ツヤ系のデータが少ない当園ですので頑張ってセットしてみます。


月夜野ダールマンa
 

また産卵後のご報告はこの日記上にて・・・。(^^)