今年の7/4の日記記事内で、「見える観察ケース:ラクぼっくす」に入れた国産のカブトムシ幼虫が前蛹化する内容をお伝えしました。

あれから随分経っており、その後のご報告が遅れたことをお詫び致しますと共に、その後の様子をご紹介したいと思います。

 

7/13、ケースを見てみると、

外側からは見えにくいですが、既に手らしきものが動めいています。

 

フタを外し、上部を少しづつ掘ってみると、

突然ボコっと穴が空きました!

国産カブトムシの蛹室です。
中には脱皮したての国産カブトムシ♂成虫の姿が見えます。

 

まだ体は赤いものの元気いっぱいです!

 

蛹の殻をきれいに取り除いてあげて、

はい、撮影!

まだ羽根も薄く柔らかそうです。

 

更にとなりも少し掘ってやると、

こちらはさらに赤いカブトムシ♂成虫が現れました!

 

さすが新成虫!

傷ひとつなく、とても綺麗な状態です。

 

このラクぼっくすからは、

この時点で、5頭中、3頭が羽化していました。

残りの2頭はまだ蛹状態でした。

 

如何でしたでしょうか?

ラクぼっくす」を使用した国産カブトムシの羽化!

その時の状況を外側から観察しながら、きちんと羽化することが出来ました。

 

普段では見えない場所に作る蛹室もこの「ラクぼっくす」からだと外側からでも観察することが出来ると実感しました。

逐一、中の様子を知りたい方や、お子様の自由研究などにも最適かもしれません。なかなか良いケースだと思います。

 

※ここでご紹介させて頂いた考え方や飼育方法はあくまで私Shiho個人のやり方&考え方であってそれを押し付けるものでは御座いません。あくまでもご参考程度にご覧頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。