1月7日 割り出し 管理マットへ
1月27日 basic1400へ
6月22日 羽化


気をつけたポイント

ノコギリはやや劣化したマットやオガを好むイメージがあったので、菌糸も予め詰め替えて更に3ヶ月以上寝かせたものを使用しました。 ただ、寝かせる過程で水分が抜けすぎたらしく投入一ヶ月後程から表面がカラカラになりはじめ、羽化した頃には内部のオガ全体が萎縮しているような見た目になっていました。 このような経過もありあまりサイズは期待していませんでしたがそれなりに見れる形とサイズになってくれたのでひとまず満足しています。 次はノコギリで高実績のエレメントシリーズで、もう少し寝かせる期間を短くして管理してみようと思います。

備考

最大亜種であるcinctusです。 どちらかと言えば小型〜中型と思われがちなビソンですが、レコードは79.7と信じられない程大きくなります。 サイズ面、色彩面など見所満載のクワガタです。もう少し人気が出ても良さそうなものですが…笑