椎茸(シイタケ)家庭栽培用菌床の販売


 
しいたけ菌床ブロック

 
おすすめポイント!!
菌床ブロックとは?
とっても簡単!栽培方法
ミニ盆栽風にアレンジ
日本のしいたけ栽培の歴史

価格(送料、クール料金込み)
2コセット  @1890円 
5コセット  @2980円


※沖縄への発送は別途800円
 送料がかかります。



 ■しいたけ菌床ブロックのおすすめポイント!!
【ポイント1 究極の鮮度 】(*゜▽゜)/~~~~~~~~~~~~~~~~
今まで栽培農家さんしか食べられなかった
取れたて新鮮のしいたけがご賞味いただけます。
その味は格別です!!


【ポイント2 家族全員で楽しめる 】(*゜▽゜)/~~~~~~~
ご家庭の居間などで栽培できますので、ご家族と一緒に
きのこの発生の様子を観察でき、ご家族皆さんで
栽培を楽しめます。


【ポイント3 自由研究の題材に最適 】(*゜▽゜)/~~~~
セットしてから、きのこの発生、収穫までの期間が
2週間程度と短い為、お子さんも飽きることなく観察でき、
夏休みの自由研究などの題材にも最適です。
※夏場などの気温が高い環境では必ず空調が効いている涼しい部屋で栽培してください。
ミニ盆栽風
▲ミニ盆栽風にアレンジ


 ■菌床ブロックとは?
月夜野きのこ園のしいたけ菌床    菌床ブロックとは、現在主流になってる
キノコの栽培方法(菌床栽培)に使用する物で
おが屑に栄養剤、水を加えた物を殺菌し
そこにきのこの菌を植えた物です。
※製造過程の詳細はこちらのページへ
(きのこができるまで)


月夜野きのこ園のしいたけ菌床の原材料
◇オガ粉 (広葉樹を粉砕した物、樹種はコナラ)
◇栄養剤 (フスマ、米糠など天然素材)
◇水    (菌床の水分率は63%程度)

▲しいたけ菌床ブロック


 ■とっても簡単!~栽培方法(「2コセット」・「5コセット」)

「2コセット」・「5コセット」栽培セット内容
しいたけ菌床 ウッドトレー ビニール袋
■2コセット5コセットには上記の物と【説明書】が付属いたします。  

栽培セット方法
ウッドトレーに載せた様子
【1】 まず菌床をビニールの袋から取り出します。このとき袋に色の付いた水が溜まっている場合がありますので、こぼれても良い様に流し台などで開封してください。
【2】 袋から取り出したら菌床を付属のウッドトレーに乗せます。
▲ウッドトレーに載せた様子

ビニールをかぶせた様子
【3】 付属のビニール袋をかけセット完了です!

あとは、直射日光の当たらない場所で
人間が快適と思える環境に置いておけば
約2週間で収穫が可能です。
時々ビニールを取って菌床表面が乾いていないか確認して下さい。乾いている場合には霧吹きで水分を補給してください。

※夏場などの気温が高い環境では必ず空調が効いている涼しい部屋で栽培してください。
▲ビニール袋をかぶせた様子

【4】 順調に育てば10日~2週間で収穫時期になります。
収穫時期になったしいたけ 真上から見た様子
▲収穫時期になった【しいたけ】 ▲真上から撮影
※しいたけ菌床は目に見えない環境(温度・湿度・通気)などによって収穫までの時期や収穫量が大きく変わってきます。環境によっては一ヶ月以上管理しても芽が出ない事もございますが菌床を乾かさないようにしていただければ芽が出てきます。通常しいたけ栽培農家さんは菌床を6ヶ月くらい使用して栽培します。

  
収穫!! (*゜▽゜)/
おすすめの大きさ       きのこの足の根元を持つ
収穫時期はお好みでOKですが、
きのこの傘の部分がある程度大きくなり傘が開ききらない状態の物がお勧めの大きさです。(上記写真))
きのこの収穫はきのこの
足の根元を持ちもぎ取ります。

収穫後(小さなきのこは後日収穫) 収穫できたしいたけ、約320g
▲収穫後の菌床、
小さな物は2~3日後に収穫
▲1回の収穫で取れたしいたけ
約320g

1回目の残りが大きくなった様子 少し大きくなりすぎたしいたけ、
▲1回目の残り、小さかったきのこの
2日後の様子(少し大きくなりすぎました。)
▲左のきのこを裏から見た様子

1回目の残りの収穫 約160g 今回の1回目の収穫では合計
約480g収穫できました(^^)

収穫後は菌床を水に浸けて
次の発生の準備をします
▲1回目の残りの収穫 ~約160g



 
■収穫後~次回の発生に向けての菌床のメンテナンス
  きのこの収穫を終えますと菌床内部の水分が少なくなってきます。
  そこで収穫後に菌床を水に浸け水分補給を行います。
  水分補給後に再セットしますとおよそ1週間で再びきのこの発生が始まります。

菌床に穴を開ける 菌床の一番広い面にドライバー
などで深さ3cm程度の穴を
片側4ヶ所穴を開けます。合計8ヶ所
菌床を水に浸ける、浮き上がらない様、重石をする。 水を張ったバケツやタライに入れ菌床が完全に浸る様に浸水します。 菌床が浮き上がらないように上から重石をしてください。
一晩(12~15時間程度)浸したら取り出し、再びトレーに載せ セットします。およそ一週間で次のきのこの発生が始まります。


■2回目の発生~収穫
  水分補給後に1回目と同様にセットします。
  1回目の収穫量よりは少なくなりますが水分補給をしてあげれば
  立派にきのこを発生します。
シイタケ栽培2回目 しいたけ菌床上から
▲2回目の発生!! ▲上から見た様子
2回目収穫量 2回目の収穫量は
約240g収穫できました(^^)

▼この菌床からは2回収穫で
合計480+240=720g
収穫できました(^^)
▲1回目の物より少し小ぶりです。


 置き場所や環境等によって、すぐに次のきのこの芽が出ない場合も
 ありますが、その場合でも3週間ぐらい過ぎたら再び穴を開け
 浸水をしてください。(あまり長期間菌床を乾燥させると菌糸が
 死滅する場合があるので3週間くらいの周期で浸水を繰り返してください)
 上記の要領で浸水を繰り返すことで数回きのこを収穫する事ができます。

■収穫量

上手に栽培していただければ数回収穫が可能です。
弊社栽培テストでは3回収穫で1個の菌床から【約800g】収穫できました。

※しいたけ菌床は目に見えない環境(温度・湿度・通気)などによって収穫までの時期や収穫量が大きく変わってきます。環境によっては一ヶ月以上管理しても芽が出ない事もございますが菌床を乾かさないようにしていただければ芽が出てきます。通常しいたけ栽培農家さんは菌床を6ヶ月くらい使用して栽培します。




 ■ミニ盆栽風にアレンジ

ミニ盆栽風にアレンジ 左の写真はブリキ製のお菓子の箱に
黒土を敷き詰め、菌床に木の枝をさして
ミニ盆栽風の雰囲気を出してみた物です。

快適な温度と湿度を保てばきのこは発生
致しますので、色々なアレンジを加え
置物としても楽しめます。

ぜひ、皆さんもお試しください!
また「こんなのが出来たよ」という作品が
ございましたら是非その作品のお写真を
紹介してください!!
 
ご紹介いただける場合には
こちらからお願い致しますm(_ _)m



 ■日本のしいたけ栽培の歴史

■日本のしいたけ栽培の歴史


  日本でのしいたけ栽培の発祥の地は大分県と言う説と
  静岡県と言う説がありますが、大分県の「源兵衛さん」という人が
  発明したお話が有名です。
  いずれの説も江戸時代頃に発明されたといわれています。
  
  ▼栽培の発明(ナタメ(鉈目)栽培)~江戸時代 源兵衛さんのお話
  当時、炭焼きをしていた大分県の「源兵衛さん」という人がナタで傷ついた倒木から
  しいたけが多く発生するのを発見し栽培を思いついたと言われています。
  栽培方法としては広葉樹にわざとナタで傷をつけて、自然に浮遊している
  しいたけの胞子がその傷に付着するのを待つというものでした。

  ▼コマ菌の登場(原木栽培)~昭和初期
  昭和17年に農学博士の森喜作氏により純粋培養種菌が
  開発され、木に付けた傷にしいたけの胞子が付くのを待つ方法では
  なく、しいたけ菌をまん延させた木片(コマ菌)を木に打ち込み
  人為的にしいたけの菌を植える画期的な方法が開発されました。
  
  ▼菌床栽培の進化~近年
  おが屑の塊にしいたけの菌を植え、そこから
  しいたけを発生させる菌床栽培と呼ばれる栽培方法が
  開発され、原木栽培より小型、軽量で省スペース、省力で
  栽培が可能になりました。年々栽培技術が進歩し従来の物より
  品質も格段によくなり現在も進歩し続けています。


 

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