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セット内容詳細

産卵木(樹皮を全て取った太めのクヌギ材)がぎりぎり入るくらいの小さめのケースを使用。完熟マットをケースの底に3cm程硬めに詰めて、その上に産卵木、更に産卵木が少し顔を出す程度に完熟マットをかけた。最後に、オスと4日間同居させたメスと高タンパクゼリーを入れて、割り出しの日を待った。

親虫♂♀情報(熟成期間など)

♂:静岡県浜松市産 48㎜ WD個体 ♀:青森県八戸市産 29㎜ WD個体

気をつけたポイント

手の届く場所に置くと、衝動的に産卵セットを確認したくなる(産卵木をケースから出して、メスがどのくらい木を削ったか確認したくなる)ため、できるだけ飼育部屋の奥の方で管理した。時々マットの表面が乾いたと感じたら、霧吹きで少し加水した。

備考

一頭のメスが26個もの卵を産卵していて、満足のいく結果だった。今まで細い材を2本程度入れて産卵セットを組んでいたが、今回は始めての試みとして太めの材一本で挑戦してみた。細い材数本に比べて、太い材一本のほうが最終的に回収できた幼虫の数が多かったため、今後もこの方法で産卵セットを組んで、データを収集していきたい。