先日の野外採集の下見でネブトクワガタを見かけた私。(実際にはその場では気付かず、帰宅して画像チェックしてから気づいた大ボケものでは御座いますが)

それから今年度の採集の準備を着々と開始。

準備してく中で、注文していた、ある物が到着!

 

それは、

ジャーン!!

ついに私の所にもやって来ました!

「ポイズンリムーバー」です!

ポイズンリムーバー、毒を吸い出す機器です。

 

昨年、長年の採集歴の中で初めてスズメバチに刺されてしまいました!

樹液に群がるオオスズメバチ

 

その時は痛みと腫れだけで済みましたが、2回目以降は「アナフィラキシーショック」を引き起こした場合が大変怖いと言われています。

 

 

その為に、仮の処置的なものにはなりますが、用心を期して「ポイズンリムーバー」を今季より導入しました。

ちなみにお値段は約¥4.000程度。

 

開けてみると、吸入器と様々な形状のトップ(吸出し口)があります。

カミソリが入っているのは、おそらく体毛などを剃って吸い出せということなのでしょう。

 

しかしこれがあれば、もう刺されても大丈夫というわけでは御座いません。

あくまで応急処置なので、刺された場合は病院に行った方が賢明でしょう。

 

ちなみにアナフィラキシーショックが起こる際には兆候があるみたいです。

刺された後に、

 

・次第に気分が悪くなる(吐き気や頭痛等)

・心臓の鼓動が早くなる

・息が苦しくなる

 など

 

これらの症状等が現れ始めた時は要注意です!!

即座に病院に直行しましょう!

 

用意は万全にするに越したことはありませんので、皆様もしっかりとした対策をお勧めします。

 

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2017年3月25日

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3月もいよいよ後半!

もう少しで始まる野外採集に向けてウズウズしてきていたので、思い切ってまた山に下見がてらドライブして来ました!

 

AM: 9:00 
気温:15℃ 
天気:曇り時々晴れ

 

山間の道路を目的地へと進みます!

気温はまだ15℃程度と低めでしたが、山の空気を吸っているだけで、ワクワクします!

 

 

ここの桜は咲き誇っています!
満開でとても美しいです!

 

その他にも

沢山の花が咲いていて、春の到来を一層感じさせます!

 

毎年よくミヤマクワガタとネブトクワガタが採れるハルニレの木。

 

ウロを見てみますが、クワガタの気配はなし。

 

しかしよく見てみると、樹液は出ているようです。

 

この小さな穴には毎年沢山のネブトクワガタが入ります。

 

この穴もネブトクワガタの格好の住処です。

ここも樹液がダラダラ出ていますね~!

 

あれっ?????

ああっ!!これはっ!!

 

現地では全く気付かなかったのですが、この画像をよーく見てみると、赤〇で囲っている部分にネブトクワガタの姿が見えます!

アゴ先が良く見えないので、♂か♀かは分かりませんが、しっかりとした背中の縦筋からネブトクワガタで間違いないようです。

 

しっかし、全く気付かなかったなぁ?

生きているのか死んでいるのかも分かりません。

今季初採集を逃してしまいました。

まぁ生きている個体ならば、また今シーズン出逢えるでしょう!

 

帰り際にはふきのとうが沢山生えていたので、山の幸を頂いて帰りました!

 

如何でしたでしょうか?

こちら宮崎県では朝夕の気温はまだ低いものの、日中は暖かく、樹液も出始めているようです。

今シーズンの樹液採集まであと少し。
本格的に道具を揃え、準備を始める必要がありそうですね。

 

※この採集方法はあくまで私自身のやり方です。人によって採集方法や採集条件などは異なると思います。あくまで参考として見ていただければ幸いです。

 

※ 採集はマナーが大事です。採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、 モラルを守って採集を楽しみましょう。(^^)

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2017年3月21日

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先日ご紹介したスマトラオオヒラタ。

前回は♂幼虫の菌糸ビン交換時の様子をご紹介しましたが、♀幼虫を見てみると、何と既に蛹化している個体がありました。

 

こちになります。

 

ちょっと見えにくいですが、よーく見てみると、蛹の頭の辺り、菌糸部分周辺にきのこが生えています。

 

このまま、きのこを放っておくときのこが成長して羽化する際に影響が出てしまう可能性がありますので、きのこを除去したいと思います。

 

まずは菌糸ボトルのキャップを外します。

ボトルキャップのギリギリまできのこが回って来ていますね。

 

菌糸の上部のきのこを除去し、蛹室までたどり着き、露天掘りにしました。

外から見た通り、蛹の頭部分の辺りにきのこが生えていますね。

 

横から見た様子。

頭部分のきのこを取り除きたいと思います。

 

蛹を優しく取り出しました。

スマトラオオヒラタの♀の蛹です。

美術品の彫刻の様に美しいですね。

 

蛹を取り出している間に蛹室内をキレイに清掃完了!

 

蛹を優しく蛹室内に戻します。

 

キレイになりましたね。

これで完了です。

あとは無事羽化してくれることを願うばかりです。

 

※ここでご紹介させて頂いた考え方や飼育方法はあくまで私Shiho個人のやり方&考え方であってそれを押し付けるものでは御座いません。あくまでもご参考程度にご覧頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

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2017年3月17日

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早いもので3月も半ばになります。
あと2週間もすれば4月!

いよいよクワガタ達も耐寒性の強い越冬個体から活動を開始し始めることとなりますね。

 

ふと、通りかかったある場所では、

何と桜が咲いていました。

 

まだ満開というわけではありませんが、力強く咲いていました。

最近の宮崎は、朝夜はまだまだ寒さがあるものの、日中良く晴れた日には時折20℃を超える日もあります。

こういう風景を見ると春はすぐそこまで来ているという感じにさせてくれますね。

そろそろ今シーズンの野外採集の準備をせねば!

今から採集シーズンがとても待ち遠しいShihoでした。

 

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2017年3月14日

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近日、この日記上で何度もご紹介させてもらっているクワ共のH氏。

 

 

そう、昨年採集記事でもご紹介したオオクワガタハンターのH氏です。

このH氏。昨年からクワガタ飼育(採集歴は長い)を始めたばかりというのにあっという間に数は膨れ上がり、その過熱さと情熱はますます増すばかり!

20年近くクワガタ飼育に携わってきた私にとってはとても懐かしく、初心の頃を想い出すような新鮮な気持ちにさせて頂いております。

 

そのH氏より、先日ご紹介させてもらった本土ヒラタクワガタ♂が羽化したとの報告がありました。

そして見せてもらった画像が、こちら

                             

 

おお、たしかに羽化しています。

まだお尻が完全にしまりきっていませんが、見た感じでは完品で羽化しているようです。

 

H氏が言うにはサイズ的には♂65mm位だということ。

早く取り出して見てみたいのはありますが、ここは焦らず我慢することにします。

H氏、今回も情報ありがとうございました。

 

※ここでご紹介させて頂いた考え方や飼育方法はあくまで私Shiho個人のやり方&考え方であってそれを押し付けるものでは御座いません。あくまでもご参考程度にご覧頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

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2017年3月11日

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早いものでもう今年も3月になりました。

採集シーズンも、もうそこまで迫って来ていますね。私が在住する宮崎県は気温が温暖の為、一部のクワガタの中には早々に活動を開始する個体も存在します。

今年もどんな虫達に出逢えるのか、今からとても楽しみですね!

 

さて、本日のお題は、そう、クワガタ、カブトムシ飼育を行っている人ならば誰もがその存在に苦悩させられているといっても過言ではありません。

その名は通称「コバエ」

 

コバエといっても様々なタイプがいるようです。

私もコバエについてその名称等を含めそこまで詳しく知っている訳では御座いませんが、私の知っている限りの知識で申すならば、

ゼリーや腐った果物、昆虫の死骸などに集まってくる「ショウジョウバエ」

そしていつのまにかマットが大量に湧き出してくる「キノコバエ」

が主にクワガタ飼育ではよく見かけるコバエになります。

 

今日はその中でも一番の難敵!
「キノコバエ」についてちょっと書いてみたいと思います。

 

まずは以下の動画をご覧下さいませ。

如何でしたか?

凄まじい数のコバエでしょう。

これはクワガタの産卵セット後の割り出し後に沸いたキノコバエの大群です。

ゼリー等に集まってくるショウジョウバエとは違い、マットに湧くキノコバエは莫大に数を増やし、とても厄介な存在になってしまいます。

 

改めて画像でご紹介。

 

コバエの拡大画像です。

 

実際にこうして見てみると、不思議な感じです。

 

コバエについてはお客様からのご意見の中でも「困っている事ランキング」の常に上位に入っており、出来る限りクリーンにクワガタ飼育だけを楽しみたいこちら側からすればとても厄介な問題となっているのが現状です。

環境が良い場所にはこうして雑虫も集まって来てしまうのは世の常なので仕方ない事なのではありますが、なかなか難しい問題ですよね。。。

 

※ここでご紹介させて頂いた考え方や飼育方法はあくまで私Shiho個人のやり方&考え方であってそれを押し付けるものでは御座いません。あくまでもご参考程度にご覧頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

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2017年3月8日

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今回は外国産種。

飼育ルームをチェックしていると、菌糸ビン交換した方がよさそうなスマトラオオヒラタがいましたので、1頭だけですが、菌糸ビン1本目の交換を行いましたので、その時の様子をご紹介して見たいと思います。

まずはいつものように飼育種のご紹介です。

 


【スマトラオオヒラタ♂参考画像】

 

 

【飼育種】
和名 スマトラオオヒラタクワガタ
学名 Dorcus titanus
産地 スマトラ島 アチェ

 

【累代】
CB

【飼育しているエサ】
EP-1100菌糸(1本目)

【幼虫初回投入日】
H28/11/7(1~2令投入)

【管理温度】
25~27℃前後(最初の2か月程度)
21~23℃前後(H29年1月位~現在)

 

上記が飼育時のデータです。

 ここからは菌糸ビン交換時の様子をご紹介してみたいと思います。

 

 
上記画像は菌糸ビン交換前の画像。

かなり大きく育ってくれています。

 


上記が新しい菌糸ビン:EP-1400です。

この菌糸ビンに入れ替えたいと思います。

 


まずは新しい菌糸ビンに幼虫が入れるだけの穴を掘ります。

菌糸ビンには最初から穴は開いていますが、幼虫の大きさによってはその大きさだけでは入るのが難しい場合があります。

そんな時は手間はかかりますが、その幼虫の大きさに合わせて穴を開けます。

 

 

あくまで私のやり方ですが、私の場合、かなり大きめに穴を開けます。

今回の幼虫は大きそうなので、かなり大きな穴を開けました。ビンの底まで到達する位開けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勿論、深さだけでなくて、穴の底面の幅も広げます。

なので、結構な量のオガを掻き出すことになりました。

次に交換する(現在幼虫がいる)菌糸ビンの中にいる幼虫を取り出します。

 
出て来ました!!
今回は見えやすい場所に居てくれたので、比較的楽に取り出すことが出来ました!

 


大きい!!

かなりの大きさのスマヒラの幼虫です!

 


手のひらに乗せてみました。
こんなに大きいです!

 


手のひらの上で、大きな糞をしました! 

 

 
ちょっとピンボケですみません。

糞だけで2gもあります。

                        

そして、気になる幼虫の体重は、
                   
何と、52gありました。

糞をする前なら54gはあったというわけですね。

大きいわけです!!

 

   
スマヒラオオヒラタのお顔のアップ画像!

とってもりりしいです!いい顔ですね。

さて、あまり外に出しっぱなしでは幼虫もストレスを感じてしまいます。

早く新しい菌糸ビンに入れてあげましょう。

と、その前に、

 
交換前の(先ほどまで幼虫がいた)菌糸ビンより、その幼虫が出していた糞を取り出します。

 


新しい菌糸ビンに幼虫を移動させる時、少しでも良いので、前の菌糸ビンよりその幼虫の糞も一緒にいれてやると幼虫が落ち着くといいます。

また別の意見では、その糞の中には沢山のバクテリアがいるので、そのバクテリアも一緒にいれてやることで、より良いとも言われています。

 


というわけで、幼虫の糞を新しい菌糸ビンに入れてやります。

 


そして幼虫を投入!

 


グングン潜って行きます!

 


完全に入った所で、

 


掻き出していたオガを戻して埋めなおします。

 


そして、フタをして完了です。

これで菌糸ビン交換が終わりました。

如何でしたでしょうか?
今回はスマトラオオヒラタの菌糸ビン交換の様子をご紹介しました。
菌糸ビンに最初に投入したのが、11/7、交換したのが、2/28。

約4ヶ月ぶりの交換でしたが、幼虫も丸々と大きく育ち、52gありました。

まだまだ色も白いので、今後も成長の余地は見込めると思います。

今後も大きく育つように見守っていきたいと思います。

※ここでご紹介させて頂いた考え方や飼育方法はあくまで私Shiho個人のやり方&考え方であってそれを押し付けるものでは御座いません。あくまでもご参考程度にご覧頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

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2017年3月4日

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本土ヒラタ、国産オオクワに続いて幼虫観察のご紹介となるのは【本土ノコギリクワガタ】です。

一般的に全国でも良く採集出来、広く知られているクワガタです。

では飼育時のデータをご紹介。

 

IMGP9754
【本土ノコギリクワガタ♂参考画像】

 

 

【飼育種】
和名 ノコギリクワガタ
学名 Prosopocoilus inclinatus
産地 日本国 

 

【産地】
宮崎県産(自己採集累代もの)

【累代】
CB

【飼育しているエサ】
EP-1100菌糸

【幼虫初回投入日】
H28/11/6(1~2令投入)

【管理温度】
25~27℃前後(最初の2か月程度)
21~23℃前後(H29年1月位~現在)

 

上記が飼育時のデータです。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

H28/11/6に菌糸ビンに投入!

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

H29/1/8の菌糸ビンの様子

食が細いのか、そこまで食痕は見られない感じ。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

H29/2/27の様子。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

それなりに育っているのか?

1月の頃とあまり食いは変わらない。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

国産オオクワ等と比べるとかなり小型に見えてしまう。

しかし幼虫の色合い自体はまだ白っぽいので、まだ蛹化は先でしょう。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

小さいなぁ、♀でしょうか?

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

全体的にビン底に居る事が多い感じです。

まだまだ成長の余地がありそうですね、今後も見守っていきたいと思います。

 

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2017年3月1日

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この時期はどうしても幼虫飼育の話題が多めになってしまいますね。

先日、本土ヒラタ♂の蛹化情報を提供して頂いたH氏より、また新たな画像と情報が送られれて来ました。

今回は、

IMG_7667オオクワ♀羽化2

国産オオクワガタ♀の羽化直後の画像でした。

 

H氏から頂いた情報をご紹介。

 

【飼育種】
和名 国産オオクワガタ
学名 Dorcus hopei binodulosus
産地 日本国 

 

【産地】
宮崎県産

【累代】
CB

【飼育しているエサ】
Element菌糸ブロックを1000cc瓶詰め替え

【幼虫投入日&交換時期】
H28/9/10:(1令投入)
H29/1/5:2本目交換

【管理温度】
25~27℃前後

 

上記が飼育時のデータです。

1000㏄瓶を使用した菌糸2本羽化。
ただ2本目の菌糸ビンは交換後、ほとんど食することもなく暴れが始まり、すぐに蛹室を形成したらしいです。

実質1本羽化と変わらないということですね。

しかし、こちらもスピード羽化ですね。
ほぼ5ヶ月程での羽化となります。
やはり比較的高めの温度管理の影響が出てしまったのかもしれません。

我が家のオオクワガタ達は幸いにもまだ蛹にもなっていません。もう少し頑張って少しでも大型になってくれることを期待したいと思います。

H氏、情報提供ありがとうございました!

 

※ここでご紹介させて頂いた考え方や飼育方法はあくまで私Shiho個人のやり方&考え方であってそれを押し付けるものでは御座いません。あくまでもご参考程度にご覧頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

 

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2017年2月24日

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何度かこの日記でも登場して頂いている地元のクワ共のH氏。

先日、H氏より連絡があり、H氏宅でも本土ヒラタの♂も蛹化ラッシュが始まっているとの事。

♀の羽化報告は受けていましたが、♂もいよいよ蛹化とは。。。

 

下記2枚の画像を見せて頂きました。

 

IMG_7687本土ヒラタ♂2済み

宮崎県産本土ヒラタクワガタWF1♂の蛹個体。

 

IMG_7688本土ヒラタ♂3済み

内歯が下の方にあり、中型以上クラスの個体のような気がします。

 

H氏から頂いたデータをご紹介すると、

【飼育種】
和名 ヒラタクワガタ
学名 Dorcus titanus

【産地】
宮崎県産

【累代】
WF1(野外品♀の持ち腹産卵幼虫)

【飼育しているエサ】
きのこマット

【使用している容器】
ガラス瓶1000㏄

【幼虫初回投入日】
H27/8/27

【管理温度】
26~27℃前後

 

今の時点で5ヶ月と3週間程度ですね。
管理温度がやはり高めなのでやはり成長が早いようです。

我が家の♂はまだ蛹になってはいませんが、そろそろ蛹になる個体が現れだすかもしれませんね。もう少し幼虫期間を過ごして少しでも大きくなって欲しいものです。

 

※ここでご紹介させて頂いた考え方や飼育方法はあくまで私Shiho個人のやり方&考え方であってそれを押し付けるものでは御座いません。あくまでもご参考程度にご覧頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

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