セット内容詳細

クリーンケースL4つそれぞれに3㎝程度くわマットを固詰めし、その上にBasic菌糸ブロックを置いて、周囲をくわマットでブロック上部まで埋めました。ペアリングはクリーンケースSで1週間同居させ、その後♀のみを産卵セットに投入し、1~2か月間入れました。 下記①のペアから23頭、②のペアは0頭、③のペアから4頭、④のペアから14頭で、計41頭でした。

親虫♂♀情報(熟成期間など)

①♂87.7mm(羽化後約1年)×♀54.7mm(羽化後約1年)インライン ②♂87.7mm(羽化後約1年)×♀54.7mm(羽化後約1年)アウトライン ③♂87.7mm(羽化後約1年)×♀54.5mm(羽化後約1年)アウトライン ④♂83.4mm(羽化後約1年)×♀52.5mm(羽化後約1年)インライン

気をつけたポイント

今回は前年の反省から、静かな部屋に産卵セットを設置しました。しかし、産卵数にばらつきが生じてしまったのは、温度管理を行わなかったからだと思います。室温常温だったため、暑い時期は室温が30℃を超えてしまい、産卵数および孵化数に影響したと考えられます。来期はエアコン管理25℃でしっかりいきたいと思います。

備考

一番期待しているスタイル抜群の♂87.7mmのインラインがしっかり生んでくれたのが救いです。がっしりした体躯の87mmオーバー個体を目指します。