先日、2/23でご紹介しました、ダールマンツヤクワガタの割り出しを行いました。
下の画像はワイルドの♂の参考画像です。


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この種は以下の方法で産卵させました。

親情報 ワイルド個体♀よりの持ち腹産卵。
結果 幼虫11頭、卵19個
産卵に使用するマット完熟マット
セット期間 2/下~4/上の約1ヶ月
産卵に使用するケース プラケース中(W300×D195×H205)
産卵管理温度 23~25℃(幼虫飼育と同等温度)
水分量(湿度) 多からず少なからず
セット方法 ケース底面を固くつめ(プラケースの3/5位、上部1/5はフンワリと敷き詰めます)

上記のような結果になりました。
こちらも途中割り出しせずに、約1ヶ月程度産卵に集中させてみたのですが、結果は計30程度とまずまずのもの。

ツヤクワガタの場合、かなり沢山産むものと、ほとんど産卵しないもののどちらかに偏る傾向があり、前者はブルマイスター、ラコダール、インターメディアなどで、後者はゾンメル、ブルーク、インペリアル等のようです。こちらはどちらかというと前者のグループに位置するのでは以下と思います。


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♀はまだまだ元気一杯ですので、早速2回目の再セットを組みました。
また結果はご報告いたします。(^^)