国産チビクワクワガタ:産卵~幼虫飼育~羽化まで:その1
昨年末の話になってしまい、恐縮ですが、チビクワガタの産卵~幼虫飼育~羽化に成功しました。
その時のやり方(セッティング方法)などを、今回から段階を踏まえて、数回に分けてご紹介したいと思います。

【参考画像:チビクワガタ成虫】
【チビクワガタの産卵セッティング】
親情報:チビクワガタ成虫5頭(雌雄判別無し)
産卵使用マット:産卵マット
使用した産卵木:コナラ2本
使用したケース:コバシャ大
水分量:適量(手で握って固まるが染み出ない)
設定温度:25℃前後
管理湿度:70~80%
産卵セッティング方法:材埋め込み+マット
上記方法でセットを組みました。
使用したマットは、

そして、

材を使用します。
今回はコナラ材をマットに埋め込んで使用しました。


これが産卵セット完了した後の画像です。
上記でも書きましたが、このマットの中にコナラ材が2本埋め込まれています。
セット方法を図示すると以下の様な感じです。
(※図では2本の材は平行セットになっていますが、Tの字でセットでも構いません。)

チビクワガタは基本材産みですが、材の周りはマットで埋めるような感じでセッティング。
チビクワガタは孵化してから羽化までのサイクルがとても速いので、そのまま産卵ケース内で、産卵~幼虫飼育~羽化まで一気に持って行こうと思い、敢えて大ケースを使用しました。
今回はまずは産卵セットを組む所までご紹介させて頂きました。
次回はこの続きをご紹介したいと思います。
※ここでご紹介させて頂いた考え方や飼育方法はあくまで私Shiho個人のやり方&考え方であってそれを押し付けるものでは御座いません。あくまでもご参考程度にご覧頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。
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