クワカブ飼育において、世の中には様々な情報が飛び交っています。

私:Shihoも飼育においては約30年以上、採集においてはそれ以上の経験に携わっておりますが、この歳になってもまだまだ新しい情報を多々目にします。

今回から新しい試みとして、そんな大きい情報から小さい豆情報に至るまでの情報をタイトル:【クワカブ豆知識】として少しづつでは御座いますがご紹介出来ればと思っております。

ご紹介する情報は、あくまで私:Shiho個人の考え方、やり方の観点から述べておりますので、中には「えっ、これは違うよ~」「このやり方はやらないわ~」などのご意見も勿論当然にしてあるはずです。

またその時述べたお話も、後に考え方ややり方が変わる場合も当然あると思いまので、その場合はその都度気付いた時点で新しい考え方ややり方をご紹介更新していこうと思っております。

あくまで私:Shiho個人の考え方として、一例として見て下さいますようお願い申し上げますm(__)m

 

では、記念すべき第一回は、

「クワガタ、カブトムシの名前ってどれが正しいの?」

こちらのお話を少ししてみたいと思います。

 

クワガタや、カブトムシには、沢山の種類があります。

そして、その種類には当然のように「名前」が付いております。

例えば例を挙げると、

 

このクワガタ、皆さん何の種かお分かりでしょうか?

はい、そうです。

おなじみ、日本国産のノコギリクワガタですね。

日本では、「ノコギリクワガタ」と呼びますが、これは日本での呼び方、いわゆる「和名」となります。

ノコギリはアゴのギザギザにちなんでつけられたものでしょう。実に日本的な呼ばれ方ですね。

一方、海外や学術的な正確な名称で呼ぶ場合は、主に「学名」の方で呼ばれたり表記されたりします。

 

 

このように呼び名には、和名と学名で区別されいることもありますので、学名を聞いただけではピンと来ない場合も多いです。

和名と学名がほぼ同じ呼び名で呼ばれる場合もありますが、どちらも同じ種類の名称になり、どちらも正しい名称となります。

 

如何でしたでしょうか?

今回のクワカブ豆市域では、クワカブの名前の呼び方についてご紹介してみました。

和名と学名、どちらも同じ種個体なので、ご自分が呼びやすい名前で呼んであげればよいかと思います😊

 

※ここで紹介するはあくまでも私:Shiho個人の考えかたや、やり方などが含まれております。やり方や考え方は人それぞれですので、あくまで個人的意見としてご参考程度にご覧頂けますと幸いです。m〈_ _)m※

[`yahoo` not found]
GREE にシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加