マックレーケスジハナムグリが羽化しました。
使用した餌は「完熟マット」、ふるいにかけて微粒子にして使用しました。
水分量は普通より少ない位、設定温度は23℃前後、約7〜8ヶ月かけての羽化でした。小型ハナムグリにしては少し時間がかかりました。
オレンジのふさふさの体毛がとてもキレイなこの種、でも油断すると直ぐ飛んでいくので気が抜けません。(^^)
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本日はネプチューンの割り出しを行いました。
卵が10個ほどとれましたが、しぼんでいるものが多く、前回取れた卵11個も見事に孵化せず惨敗でした。
マットは「完熟マット」水分は若干多め、設定温度は20℃前後でセットしました。
ネプやサターンは幼虫が取れにくいと聞きますがまさにその通りの結果となりました。単に私のセット方法がまずいだけかもしれませんが・・。
次回新しい個体を手に入れてリベンジしようと思っております。(–)
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日頃この日記を御覧になっている皆様、最近インフルエンザにかかってしまいずっと体調不良の為休んでいました。なかなか更新出来ずに申し訳御座いません。
まだ本調子ではないのですが何とか頑張って更新していきたいと思います。
今日は久しぶりにクワガタ・カブトムシの世話をしました。
完熟マットにてヘラクレス・ヘラクレスの産卵セットを1セットのみですが割り出しました。
今回は1週間での割り出しだったので25卵とまずまずでした。
それにしてもやはりヘラクレス・ヘラクレスはよく産んでくれます・・。
ヘラクレス・ヘラクレスに負けずに当方も頑張らねば・・・と思うShihoでした。
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先日羽化した国産オオクワガタ♂78mmです。
今国産オオクワの羽化ラッシュで、この個体が今のところMAXです。
使用した餌はBasicクヌギ(無添加)、1000cc→2000cc→2000ccの
3本での羽化でした。投入時は初令です。設定温度は約21℃前後。
初令割り出しより羽化までの期間は少し時間がかかって15ヶ月です。
この個体は低温でじっくりと育ててみました。
アゴもなかなか太くバランスの非常に良い個体で気に入っています。
次の種親候補です。(^^)
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餌交換が近づいていたヘラクレス・リッキーF2(サンタンデール産)の
餌交換をしました。使用した餌は前回と同様「きのこマット」です。
22〜24℃管理、小ケースセット飼育です。
測定時の体重は画像♂個体で145gUPでした。
今回はこの幼虫が最大で後は141、139、137、135でした。
前回の150gUPには及びませんでしたが、これも大型を期待させる1頭です。(^^)
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ほとんど羽化しつくしたアトラスオオカブト(スマトラ)ですが
残り1頭のみどうしても外側からは見えないので掘ってみる事にしました。
すると既に蛹化しており、蛹になっていました。
見るからに長角でなかなか大きそうです。
前回同様90mmUPが出てくれると嬉しいのですが・・・。(^^)
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先日、お客様よりグラントシロカブトの卵の
管理方法について問い合わせがありました。
グラントシロカブト・・・確かにこのカブトの一番の難関は
採卵後の卵の管理・・・これに尽きると思います。
当方の場合は、沢山卵が取れた場合は、小ケースにマットを
5〜7cmほど固詰めし、プラスドライバーの先等で穴を沢山あけ、
そこに卵を一つずつ入れ、更に比較的水分の少ないマット(適量)を
上から直接かぶせて管理しております。
でもこれだと卵が完全に埋もれてしまって時たまチェックするのに不便です。
ですので当方の場合は、卵を2〜3個ほど穴に埋めずに
ただマットをかぶせるだけにし、いつでもスプーンなどで
簡単に掘り返しが出来るようにしています。
これでこの2〜3個の卵の状態を時々確かめながら管理している次第です。
この方法はグラントのみならず全て採卵したカブト類でも
やっておりますが、なかなか孵化率も優秀です。
上記に説明したのはあくまでも当方のやり方であって、
まだ他にもっと有効的なやり方があるかと思います。
皆さんはどのようにして採卵した卵を管理していますか??
宜しかったら御紹介して下さいね。当方としても是非参考にしたいので・・・。(^^)
◆参考:採卵後の卵の管理
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