クワガタ幼虫飼育-発酵マット


クワガタの発酵マット飼育は1000cc前後のビンに詰替えて飼育するのが一般的です。
飼育方法(管理方法)は基本的に菌糸ビン飼育と同じです。
クワガタ幼虫飼育 発酵マットのポイント
温度管理と置き場所

発酵マットの管理

容器のサイズ

エサ交換のタイミング

クワガタ幼虫飼育-発酵マットで使うもの
飼育容器
PPビンかガラスビンに詰替えて使います。
(※ガラスビンの場合タイベスト紙も使います。)
容器の大きさは幼虫に合わせます。
オオクワの場合、1本目の場合やメスの場合なら800㏄
オスの場合の2本目以降は大きめの1100cc以上がお勧めです。
(※ガラスビンの場合タイベスト紙も使います。)
容器の大きさは幼虫に合わせます。
オオクワの場合、1本目の場合やメスの場合なら800㏄
オスの場合の2本目以降は大きめの1100cc以上がお勧めです。
発酵マット(クワガタの飼育床)
発酵マットを加水して使います。
クワガタの幼虫飼育ではおもに
きのこマットかくわマットを使います。
クワガタの幼虫飼育ではおもに
きのこマットかくわマットを使います。
マットの加水に使う容器

たらい
マットを加水するときに便利です。
スプーン
マットを詰めた後幼虫を入れる穴を掘るのに便利です。
あると便利なもの

すりこぎ
マットを詰めるのに使います。
クワガタ幼虫飼育-発酵マットのセット方法

発酵マットを使った幼虫飼育は、1000cc程度の容器にガス抜きと加水をした発酵マットを詰め飼育する方法です。
発酵マットのガス抜きと加水をする

発酵マットを容器に詰める

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ガス抜きと水分の調整をした発酵マットを少しずつ固めながら容器へ詰めていきます、すりこ木などを使うと便利です。

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動画:詰め方の説明
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詰め終わったらタイベスト紙(新聞紙でも可)をはさみながら
穴の空いたフタをし、飼育する環境で3日程度置きます。
(PPボトルの場合はフタにフィルターが付いているのでそのままフタを閉めます。)
発熱(再発酵)がなければ次に進みます。
(PPボトルの場合はフタにフィルターが付いているのでそのままフタを閉めます。)
発熱(再発酵)がなければ次に進みます。
マットが発熱していたら「発酵マットのガス抜き」をもう一度行います。
クワガタの幼虫を入れる

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ビンに詰めた発酵マットビンのふたをあけます。

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発酵マットに幼虫が入るくらいの穴をあけ
産卵セットから取り出した幼虫をスプーンなどを使い
発酵マットの中へ入れます。
産卵セットから取り出した幼虫をスプーンなどを使い
発酵マットの中へ入れます。

フタをしてセット完了です。
クワガタ幼虫飼育中の管理方法
静かな場所でそれぞれのクワガタの種類に合わせた温度の場所で管理します。
大体のクワガタは20℃~25℃の間で管理します。
温度管理が出来ない場合には夏場はなるべく涼しい場所に置くようにしてください。
大体のクワガタは20℃~25℃の間で管理します。
温度管理が出来ない場合には夏場はなるべく涼しい場所に置くようにしてください。
エサ交換-発酵マットの交換方法
エサ交換のタイミング

発酵マット飼育の場合には幼虫の成長具合や発酵マットの状態に合わせて発酵マットの交換が必要です。
菌糸ビン飼育とは異なり発酵マットの場合食べ具合がなかなか確認できないため、3ヶ月を目安に交換すると良いでしょう。
エサ交換で使うもの

クワガタ幼虫の取り出し
※写真は菌糸ビンからの取り出しの様子です。発酵マットの場合も同様に幼虫を取り出します。
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マイナスドライバーなどを使い幼虫を傷つけないように慎重に掘っていきます。

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ビンと菌糸の間にドライバーを入れて少しづつ掘っていきます。
幼虫がびんの側面に見えている場合には
その場所を目指して掘り進めていきます。
幼虫がびんの側面に見えている場合には
その場所を目指して掘り進めていきます。

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幼虫が出てきました。このまま
ビンを傾けてビンの外へだします。

ビンから出てきた幼虫
容器に新しい発酵マットと幼虫を入れる

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ビンに新しいマットを詰め幼虫が入る大きさの穴をあけます。

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あけた穴に頭からいれてあげます。

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頭を入れてあげれば幼虫はそのまま自分で潜っていきます。

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フタをする前にタイベスト紙(通気性のある紙)をはさみます。
(PPボトルの場合はフタにフィルターが付いているのでそのままフタを閉めます。)

フタをしめたらセット完了です。
飼育する容器のサイズ

幼虫の大きさに合わせた容器を使います
オオクワの場合、1本目の場合やメスの場合なら800㏄、
オスの2本目以降は大きめの1100cc以上がお勧めです。
オオクワの場合、1本目の場合やメスの場合なら800㏄、
オスの2本目以降は大きめの1100cc以上がお勧めです。
クワガタ幼虫オスメスの見分け方
オスメスの判断はお尻のオレンジ色の斑点の有無で判断します。
無いのがオスであるのがメスです。
ただし、オスの場合でもお尻から3節目のあたりにオレンジ色の
斑点(卵巣と呼ばれる事が多い)が見える事がありますので
オスメスの判別を斑点で行う場合は100%ではありません。
FAQの関連記事
クワガタ幼虫飼育発酵マットで使用するもの
| 画象 | 商品名 | 説明 | 価格 |
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800cc透明ボトル PCB-800 |
観察に適した透明ボトル800cc | |
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1100cc透明ボトル PCB-1100 |
観察に適した透明ボトル1100cc | |
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1400cc透明ボトル PCB-1400 |
観察に適した透明ボトル1400cc | |
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新品PP容器800 |
e800と同じPP容器です。広口&フィルター付のフタで非常に使いやすい容器です。 ▼サイズ 高さ:138 直径:100 口径:75 容量:800cc |
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新品PP容器1100 |
e1100と同じPP容器です。 ▼サイズ 高さ:180 直径:100 口径:75 容量:1100cc |
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新品PP容器1400 |
e1400と同じPP容器です。 ▼サイズ 高さ:135 直径:127 口径:110 容量:約1400cc |
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広口600瓶 |
各種ビンは穴開け加工済みの蓋付きです。 ご使用の際には蓋とビンの間にタイベスト紙を挟んでご使用ください。 ▼サイズ 高さ:100 直径:90 口径:80 容量:約500cc 【ガラス容器】 |
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900のりビン |
キャップには穴が開けてあります。 ご使用の際にはビンとキャップの間に タイベスト紙を挟んでご使用ください。 ▼サイズ 高さ:145 直径:85 口径:85 容量:900cc 【ガラス容器】 |
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だるまビン |
キャップには穴が開けてあります。 ご使用の際にはビンとキャップの間に タイベスト紙を挟んでご使用ください。 ▼サイズ 高さ:167 直径:125 口径:78 容量:1500cc 【ガラス容器】 |
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タイベスト紙 |
サイズ140×140 50枚入 水は通さずに空気を通すフィルターです。 ビンと穴あきのキャップの間に挟み使用します。 |
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きのこマット | クワガタ、かぶとむしきのこ菌床を大型特殊発行機で発酵させた使用範囲の広い発酵マットです。弊社発酵マットの中で人気ナンバーワン!! | |
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くわマット | ふるいで微粒子に揃えた発酵マット、特に小型種クワガタの産卵に威力を発揮 | |
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完熟マット | カブトムシの産卵や幼虫飼育に向いています。実績も多く定番の発酵マット | |
|
黒土マット | カブトムシの産卵に最適です。弊社の発酵マットの中で一番熟度が高いマット。データはまだ上がってきてないですが、カブトムシの幼虫飼育にもいけそうです | |
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虫スプーン |
菌糸ビンの入換え時に便利 ステンレス製 長さ30cm |
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